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問い合わせフォーム営業代行 RINGOフォーム 広告費をかけずに、決裁者に届く。

ターゲット設計・文面作成・フォーム送信・返信対応まで、まとめてお引き受けします。

問い合わせフォーム営業は、企業サイトの窓口から直接アプローチできる新規開拓の手段です。RINGOフォームは「送る数」ではなく返信率で設計し、反応をアポイントへ変えるところまで伴走します。送信はAI(Claude)が営業DXツールRINGO DXを操作して行い、送信できたか否かをレポートで明確にします。

※ご相談・お見積もりは無料です。AIによる送信は最安で1社5円〜(リスト・文面・工数・ボリューム・納期などの条件で変わります)。

01ターゲット設計
02文面設計
03フォーム送信
04返信対応
05商談・受注

01〜04がRINGOフォームの担当範囲。05の商談以降は商談代行と組み合わせて一気通貫でご支援できます。

フォーム営業が「作業」になっていませんか

送信数だけを追うと、返信率は上がらず担当者の時間だけが溶けていきます。よくある詰まりどころを整理しました。

01

広告費をかけずに新規接点を増やしたいが、有効な手段が見つからない

02

テレアポでは受付を突破できず、決裁者まで届かない

03

送信作業に人手を取られ、営業が本来の商談に集中できない

04

文面が定型のままで、返信率が上がらない

05

送信先リストの精度が低く、対象外の企業にまで送ってしまう

06

返信は来るのに初動が遅れ、せっかくの機会を逃している

1つでも当てはまるなら、設計から見直すことで改善できます。

まずは無料相談から

問い合わせフォーム営業とは

企業サイトの「お問い合わせフォーム」から直接アプローチする新規開拓手法です。窓口を経由するため、担当部署や決裁者に届きやすいのが特徴です。

問い合わせフォーム営業(フォーム送信代行)とは、企業サイトに設置された問い合わせフォームを通じて、自社サービスの提案を届ける新規開拓の手法です。メール配信のように埋もれにくく、テレアポのように受付でブロックされにくいため、担当部署や決裁者まで転送されやすいという特徴があります。

一方で、同じ文面を大量に送るだけの運用では返信は増えず、ブランドを傷つけることにもなりかねません。成果を分けるのは送信数ではなく、誰に送るか(ターゲット設計)と、何をどう伝えるか(文面設計)です。RINGOフォームは、この2点を検証しながら回し、返信からアポイントまでを引き受けます。

比較項目 テレアポ代行 フォーム送信代行(RINGOフォーム) メール営業代行(RINGOメール)
主な接点 電話 企業サイトの問い合わせフォーム 担当者のメールアドレス
届きやすさ 受付でブロックされやすい 担当部署・決裁者へ転送されやすい 連絡先が手元にある相手に、数回に分けて届けられる
必要な準備 リストとトークスクリプト リストと文面(件名・本文) 担当者のメールアドレスと送信ドメインの設定
費用の目安 成果報酬または固定費用 1送信5〜60円/月3万〜6万円 初期設計+月額運用
相性のよい商材 単価が高く説明を要する商材 課題が明快で短く伝わる商材 名刺・展示会・休眠顧客など既存リストの掘り起こし

※ 一般的な区分に基づく整理です。実際の反応は商材・ターゲット・文面によって大きく変わります。連絡先の分からない企業にはRINGOフォームで接点をつくり、担当者の連絡先が手元にある相手にはRINGOメールでステップ配信を行う、といった組み合わせもご相談いただけます。

問い合わせフォーム営業の強みは、決裁者の目に届くこと

問い合わせフォームには、自社の商品・サービスを検討しているお客様からの連絡が届きます。受注や取引につながる可能性があるため、中小企業では経営者や決裁者自身が、大手企業でも責任者が内容に目を通すことが多い窓口です。受付で止まりやすい電話や、埋もれやすいメールと比べて、決裁者に認知していただける確率が高い手段です。

POINT 01

お客様からの連絡として読まれる

問い合わせフォームは、新しい取引の入口です。見落とすと機会を逃すため、届いた内容は1件ずつ確認されます。

POINT 02

決裁者に直接届きやすい

経営者・事業責任者が問い合わせを確認している企業も多く、担当者を経由せずに提案が決裁者の目に入ります。

POINT 03

返信がなくても認知が残る

その場で返信がなくても、決裁者が一度目にしたことで社名とサービスを覚えていただけます。後日のテレアポやメールもつながりやすくなります。

POINT 04

だからこそ文面と送り方が大切

決裁者の目に届く分、文面や送り方は会社の印象を左右します。重点企業には、1社ずつ確認して送る人による送信もお選びいただけます。

リスクもあります。自社と関係のない提案を手当たり次第に送ると、本来のお客様からの問い合わせを確認する決裁者の手間を増やし、迷惑な営業として受け止められます。決裁者の目に届くからこそ、悪い印象も決裁者に残り、貴社の評判を損ねるおそれがあります。RINGOフォームでは、送る相手を絞り込み、「営業のご連絡お断り」と明記された企業には送信しないことで、このリスクを抑えて運用します。

問い合わせフォーム営業の2つのやり方

RINGOフォームでは、送信を「AIが行う」か「人が行う」かをお選びいただけます。広く早く届けたいならAI、1社ずつ丁寧に届けたいなら人。目的と送信先に合わせて使い分けます。

AAIが送る
  • AI(Claude Code)が営業DXツールRINGO DXを操作し、企業サイトのフォームの有無を判定して送信します
  • 文面は基本フォーマットに会社名などを差し込む形です
  • 5,000社を約1週間で送信でき、費用は最安で1社5円〜(リスト・文面・工数・ボリューム・納期などの条件で変わるため、お見積もりします)
  • 送信できたか否かと、送れなかった理由を送付レポートで納品します
  • 向いているのは、ウェビナー・イベントの告知など、広く届けたい案内です

※ 定型の文面をまとめて送るため、一斉送信と受け止められ、評判に影響するおそれがあります。

B人が送る
  • 担当者が1社ずつサイトと事業内容を確認し、送るべき企業かを判断します
  • 文面は企業ごとに書き分けでき、注意書きや利用規約も人が読んで判断します
  • 1社ずつ確認するため、同じ件数でも期間は長くなり、費用は1送信5円超〜60円
  • 決裁者に丁寧な印象を残しやすく、評判への影響を抑えられます
  • 向いているのは、重点企業・大手企業へのご提案や、評判を大切にしたい商材です

※ 重点企業は人、それ以外はAIといった組み合わせもできます。

比較項目 AIによる送信 人による送信
進め方 AIがRINGO DXを操作し、フォームを判定して基本フォーマットの文面を送信 担当者が1社ずつサイトと事業内容を確認し、文面を整えて送信
文面 基本フォーマットに会社名などを差し込み 企業ごとに書き分けできる
判断の精度 注意書きや入力項目を読み違える場合がある 注意書き・利用規約・入力項目を人が読んで判断
評判への影響 一斉送信と受け止められる可能性がある 1社ごとの内容で、受け取った企業に丁寧な印象を残しやすい
スピード 5,000社を約1週間で送信 1社ずつ確認するため、同じ件数でも期間が長くなる
費用 最安で1社 5円〜(リスト・文面・工数・ボリューム・納期などで変動) 1送信 5円超〜60円(書き分けの量・入力項目の複雑さで変動)
向いているケース ウェビナー・イベントの告知など、広く届けたい案内 重点企業・大手企業へのご提案、評判を大切にしたい商材

※ 重点企業は人による送信、それ以外はAIによる送信といった組み合わせもご相談いただけます。どちらが合うかは、無料相談で商材と送信先をお伺いしてご提案します。

RINGOフォームの4つの特徴

送信作業の外注ではなく、返信とアポイントから逆算した運用をお引き受けします。

FEATURE 01

ターゲット設計からお引き受け

送る相手を決めるところから設計します。業種・規模・エリア・シグナルで絞り込み、無駄打ちを減らします。

FEATURE 02

返信率で検証する文面設計

件名と冒頭3行を複数パターン用意し、返信率で比較。勝ちパターンを蓄積していきます。

FEATURE 03

AIがフォームを判定して送信

AI(Claude Code)がRINGO DXを操作して企業サイトへアクセスし、フォームの有無・入力項目・営業お断りの記載を判定してから送信。5,000社規模でも1週間ほどで送り切れます。

FEATURE 04

送れたか否かをレポートで明確に

企業ごとに送信できたか否かと、送れなかった理由をAIが記載して納品。返信対応・日程調整・SFAへの記録までお引き受けできます。

AIが営業DXツール「RINGO DX」を操作して送信します

RINGO DXは、メール・問い合わせフォーム・テレアポといったコールドリストへの営業を、AI(Claude・Codex)で進めるために設計した弊社の営業DXツールです。

POINT 01

リストを取り込むだけ

企業ホームページのURLリスト(Excel/CSV)を取り込み、重複やURLの形式を整えてから送信に入ります。

POINT 02

AIが判定から送信まで

AI(Claude Code)がRINGO DXを操作して企業サイトへアクセスし、フォームの有無と送信できるかを判定。送信できる企業へ文面を差し込んで送ります。

POINT 03

結果を1社ずつ記録

送信できたか否か、フォームURL、送信日時、送れなかった理由を企業ごとに記録。そのまま送付レポートとして納品します。

POINT 04

メール・テレアポにも展開

同じリストで、メール営業やテレアポへ広げられます。フォームで反応がなかった企業へ、別の手段で接点をつくれます。

RINGO DX を見る

代行範囲

ターゲットの定義から、文面の検証、送信、返信対応、月次の振り返りまでを一気通貫で担当します。

STEP 01

ターゲット設計・リスト作成

  • 狙うべき企業像(ICP)の定義
  • 業種・規模・エリア・シグナルで抽出
  • 既存顧客・取引先・競合の除外
STEP 02

文面設計・検証の設計

  • 課題仮説を軸にした本文の作成
  • 件名と冒頭3行のパターン出し
  • 返信率で比較し、勝ち文面を残す
STEP 03

フォーム送信の実行

  • AIがRINGO DXを操作してフォームを判定・送信
  • 送信ログを記録し重複送信を防止
  • 送れなかった企業は理由を記録
STEP 04

返信対応・アポ化・報告

  • 返信への初動対応と日程調整
  • 商談化した企業をSFAに記録
  • 送信できたか否かを送付レポートで納品
  • 送信開始2日目に進捗をご報告

ご利用条件・対応範囲

件数を追うだけの運用は行いません。送信先に配慮したうえで、成果につながる範囲で運用します。

◯対応できること
  • 公開されている企業サイトの問い合わせフォームへの送信
  • ターゲットリストの作成と、既存顧客・競合の除外
  • 文面の設計と複数パターンの検証(ABテスト)
  • 返信対応・日程調整・SFAへの記録
  • リストと文面をご支給いただき、送信のみを代行するご依頼
×対応できないこと
  • フォームの利用規約で営業目的の送信を禁止している企業への送信
  • 内容を確認せず、同一文面を無差別に大量送信する運用
  • 個人のプライベートな連絡先を対象とした送信

※ 送信先の記載事項や利用規約を確認したうえで運用し、送信停止のご連絡には速やかに対応します。短期の件数だけを追う運用は、貴社ブランドの毀損につながるため行いません。

AIによる送信の注意点

AIで送信するからこそ低価格で大量に送れます。あらかじめご了承いただきたい点をまとめました。

◯送付レポートで分かること
  • 企業ごとに、送信できたか否か
  • 送信に使ったフォームのURLと送信日時
  • 送れなかった理由(フォームなし/営業お断りの記載/CAPTCHA等で自動送信不可/サイト停止など)をAIが記載
  • 送信完了・送信不可・対象外の件数と、理由別の件数

※ 送信開始2日目に、送信完了件数・送信できた割合・送信にかかっている時間をご報告します。

!あらかじめご了承いただきたいこと
  • フォームが無い企業・送信できなかった企業も、AIが判定する工数がかかるため費用の対象です
  • 送信できる割合はリストによって変わります。フォームの無いサイトが多いと、送信完了件数はご依頼件数より少なくなります
  • AIの標準モデルはClaude Sonnet(Anthropic社)です。提供元の都合で性能が大きく落ちる時期は、上位モデルのClaude Opusなどに切り替えます
  • モデルの切り替えでAIの利用量(トークン)が大きく増えた場合、性能低下で送信の成功率が大きく下がった場合、送信にかかる時間が大きく延びた場合は、件数・単価・スケジュールをご相談させていただきます
  • 文面は基本フォーマットへの差し込みです。1社ごとの書き分けや、人の手作業での送信は別料金になります
  • 返信率・参加率などの成果を保証するものではありません

RINGOフォームが選ばれる理由

「送信代行」ではなく、受注から逆算した営業設計としてお引き受けします。

REASON 01

営業会社が運用している

広告代理店として培った営業機能を内製化してきた営業特化の会社です。アポの先まで見て、文面とターゲットを決めます。

REASON 02

前後の工程までつながる

テレアポ代行・商談代行・パイプライン代行を自社で提供。反応があった企業を、商談・受注まで運べます。

REASON 03

数字で改善していく

送信数・返信数・アポ数を記録し、月次で改善点を提示。感覚ではなく数字で文面を選びます。

REASON 04

小さく始められる

月数百件のスモールスタートから設計可能。検証してから送信量を広げられます。

料金について

従量課金・月額固定からお選びいただけます。商材と目的に合わせてご提案します。

基本料金(AIによる送信) 最安で1社 5円〜

リスト・文面・工数・ボリューム・納期などの条件によって単価は変わります。まずはお問い合わせください。条件をお伺いしてお見積もりします。
AIがフォームの判定・送信を行った企業数で算出します(フォームが無い・送信できなかった企業を含む)。人の手作業で入力・送信する場合は作業時間がかかるため、単価が上がります。標準的なレンジは1送信5〜60円です。

お見積り例

リストと基本フォーマットの文面をご支給いただき、5,000社へAIで送信して送付レポートを納品する場合(1週間)

2.5万円(税別)

※ 最安条件での一例です。条件によって変わります。

月1,000件の送信に、文面2パターンの検証と返信対応を含めて運用する場合

月 3万〜6万円 程度
料金体系 費用の目安 向いているケース
AIによる送信 最安で1社 5円〜(条件により変動) まとまった件数を短期間で送りたい/送信できたか否かをレポートで確認したい
人の手作業による送信 1送信 5円超〜60円 1社ごとに文面を書き分けたい/AIで送信できないフォームにも送りたい
月額固定 月 3万〜6万円 毎月一定量を継続して送り、改善を積み上げたい
プランA|AI送信のみ

リストと文面をご支給いただき、AIが判定・送信して送付レポートを納品します。すでに勝ち文面がある場合や、ウェビナー・イベントの告知に向いています。

プランB|人による送信

担当者が1社ずつサイトを確認し、文面を整えて送信します。重点企業へのご提案や、評判を大切にしたい商材に向いています(AIとの違い)。

プランC|設計込みで一括

ターゲット設計、リスト作成、文面設計と検証、返信対応、SFA記録まで一括でお引き受けします。

AI送信で広告代理店のコールドリスト5,000社へ送信した実績(アポ率0.5%)はこちら
※ 上記は一般的な相場に基づく目安です。商材・ターゲット・送信数・文面のパターン数によって変動します。まずは無料相談にて、最適な体系とお見積りをご提案します。

導入の流れ

お問い合わせから初回送信まで、必要な準備を整えて立ち上げます。

1

お問い合わせ・無料相談

商材・ターゲット・目標をヒアリング。フォーム営業が適しているかを含めてご提案します。

2

設計とお見積り

料金体系(従量課金・月額固定)と送信量を決め、お見積りをご提示します。

3

リスト・文面の作成

ICPを定義してリストを作成し、件名・本文のパターンを設計します。

4

送信開始と改善

送信を開始し、送信開始2日目に進捗をご報告。送付レポートで送信できたか否かを納品し、返信率を見ながら文面とターゲットを調整します。

よくあるご質問

フォーム営業の料金相場や運用方針について、よくいただくご質問をまとめました。

メール営業代行(RINGOメール)とは何が違いますか?

届け先と進め方が違います。RINGOフォームは企業サイトの問い合わせ窓口から、まだ接点のない企業に1社ずつ初回の接点をつくるサービスです。RINGOメールは、名刺や展示会などで連絡先を持っている担当者に、数回に分けてメールを届けて商談の機会を育てます。

新規開拓はRINGOフォーム、手元のリストの掘り起こしはRINGOメールが向いています。両方を組み合わせた設計も可能です。

問い合わせフォーム営業の料金相場はどのくらいですか?

料金体系によって異なります。送信数ごとの従量課金で1送信あたり約5〜60円、月額固定で約3万〜6万円が目安です。

RINGOフォームでは、商材とご希望の管理方法に合わせてご提案します。

送信は自動ツールで行うのですか?

標準はAIによる送信です。営業DXツールRINGO DXにリストを取り込み、AI(Claude Code)がRINGO DXを操作して企業サイトへアクセスし、フォームの有無・入力項目・営業お断りの記載を判定したうえで送信します。

1社ごとに文面を書き分けたい場合や、AIで送信できないフォームは人の手作業で対応でき、その場合は作業時間に応じて単価が上がります。

問い合わせフォームから送った営業は、誰が読んでいますか?

問い合わせフォームには、自社の商品・サービスを検討しているお客様からの連絡が届くため、中小企業では経営者や決裁者自身が、大手企業でも責任者が内容に目を通すことが多い窓口です。

受付で止まりやすい電話や、埋もれやすいメールと比べて、決裁者に認知していただける確率が高い手段です。その分、文面や送り方は会社の印象を左右するため、重点企業には人による送信もおすすめしています。

AIで送ると、会社の評判に影響しませんか?

AIによる送信は定型の文面をまとめて送るため、受け取った企業に一斉送信と受け止められ、評判に影響する可能性があります。「営業のご連絡お断り」と明記されたフォームには送信しませんが、注意書きを読み違える場合もあります。

重点企業や、業界内で名前が知られている商材では、担当者が1社ずつ確認して文面を整える人による送信をおすすめします。費用は1送信5円超〜60円が目安です。

送信できたかどうかは確認できますか?

はい。送付レポートで、企業ごとに送信できたか否か、送信に使ったフォームのURL、送信日時を納品します。

送信できなかった企業は、フォームなし・営業お断りの記載・CAPTCHA等で自動送信不可・サイト停止などの理由をAIが記載し、理由別の件数も集計します。

フォームが無い企業や送信できなかった企業にも費用はかかりますか?

AIによる送信では、フォームの有無を判定するためにAIが企業サイトへアクセスする工数がかかるため、判定・送信を行った企業数で費用を算出します。

送信できなかった企業は理由をレポートに記載しますので、次回のリスト選定にお使いいただけます。

どのAIモデルを使いますか?

標準はClaude Sonnet(Anthropic社)です。AIモデルは提供元の都合で一時的に性能が大きく落ちる時期があるため、その場合は上位モデルのClaude Opusなどに切り替えて品質を保ちます。

切り替えによってAIの利用量が大きく増えた場合や、送信の成功率・送信にかかる時間に大きな影響が出た場合は、件数・単価・スケジュールをご相談させていただきます。

リストや文面がなくても依頼できますか?

はい。狙うべき企業像(ICP)の定義からリスト作成、件名・本文の設計まで一括でお引き受けします。

すでに勝ち文面がある場合は、送信のみのご依頼も可能です。

送信先に迷惑がられませんか?

送信先の記載事項と利用規約を確認し、営業目的の送信を禁止している企業へは送信しません。送信停止のご連絡にも速やかに対応します。

件数だけを追う運用は、貴社ブランドの毀損につながるため行いません。

どのくらいで反応が出ますか?

反応率は商材・ターゲット・文面によって大きく変わるため、初月は検証の設計から入ります。件名と冒頭3行を複数パターン試し、返信率の高い型を残していきます。

数字を見ながら改善する前提で設計しますので、初月から最大量を送るのではなく、検証できる単位で進めます。

返信が来たあとの対応もお願いできますか?

対応可能です。返信への初動、日程調整、SFAへの記録まで担当します。

その先の商談・提案・クロージングまでご希望の場合は、商談代行と組み合わせてご提供できます。

最低送信数はありますか?

スモールスタートに対応しています。月数百件から設計できますので、まずは検証できる量から始めていただけます。

問い合わせフォーム営業の歴史

問い合わせフォーム営業は、長く「効果はあるのに、手間と費用が合わない」手法でした。5年以上この手法に取り組んできた私たちが、その移り変わりをご紹介します。

1
5年以上前

かつては、とても難しい手法だった

弊社は5年以上前から問い合わせフォーム営業に取り組んできました。決裁者に届きやすい一方で、実際に送り続けるのはとても難しい手法でした。

2
自動送信ツールの時代

自動送信ツールでは、費用対効果が合わなかった

フォームを自動で入力・送信するツールも使ってきましたが、送れない企業が多く、費用に見合う成果にはなかなか届きませんでした。理由は、企業サイトのHTML(フォームの作り)が企業ごとにまったく違うためです。入力項目の名前も並び方も、送信までの手順も、サイトによってばらばらでした。

3
人の手に頼る時代

きちんと送るには、人の手が必要だった

そのため、確実に送るには、人が1社ずつフォームを開いて入力するしかありませんでした。問い合わせフォーム営業をきちんと行うほど、人件費がかかる状況が続いていました。

4
AIの登場

AIの登場で、一気にスムーズになった

今は、ページの内容を読み取って判断できるAIが登場しました。企業ごとに違うフォームでも、AIが入力項目を理解して送信できるようになり、人の手に頼っていた作業がかなりスムーズになりました。

5
そして今

速度と精度は、数ヶ月単位で大きく伸びている

AIによるフォーム送信の速度と精度は、数ヶ月単位で大きく伸び続けています。RINGOフォームは、その進化を取り入れながら、AIによる送信と人による送信の両方をご提供しています。

サービス仕様まとめ

RINGOフォームの対応範囲・条件・料金の要点を一覧でご確認いただけます。

サービス名
RINGOフォーム(問い合わせフォーム送信代行)
対応範囲
ターゲット設計/リスト作成/文面設計/送信/返信対応/SFA記録/月次報告
送信方法
営業DXツールRINGO DXにリストを取り込み、AI(Claude Code)がRINGO DXを操作して、フォームの有無と営業お断りの記載を判定・送信します。1社ごとの書き分けは人の手作業でも対応します(別料金)。
料金(AIによる送信)
最安で1社 5円〜。リスト・文面・工数・ボリューム・納期などの条件で変わるため、お問い合わせのうえお見積もりします。フォームが無い・送信できなかった企業も、判定工数として費用の対象です。
料金(人の手作業)
1送信 5円超〜60円。文面の書き分け・入力項目の複雑さで変動します。
料金(月額固定)
月 3万〜6万円。毎月一定量を継続する場合の目安です。
利用AI
Claude Sonnet(標準)。性能が大きく落ちる時期はClaude Opusなどの上位モデルに切り替えます。
最低ロット
スモールスタート可。月数百件から設計できます。
納品・報告
送付レポート(企業ごとの送信できたか否か・フォームURL・送信日時・送れなかった理由と理由別の件数)。送信開始2日目に進捗をご報告します。返信対応を含む運用では、返信内容・アポイント情報も報告します。
併用できるサービス
メール営業代行、テレアポ代行、商談代行、パイプライン代行、営業リスト作成代行
対応しないこと
利用規約で営業目的の送信を禁止している企業への送信、無差別な大量送信、個人の連絡先への送信

「送るだけ」を、成果につながる運用へ。

商材に合った料金体系と送信設計を、無料でご提案します。

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