ターゲット設計・文面作成・フォーム送信・返信対応まで、まとめてお引き受けします。
問い合わせフォーム営業は、企業サイトの窓口から直接アプローチできる新規開拓の手段です。RINGOフォームは「送る数」ではなく返信率で設計し、反応をアポイントへ変えるところまで伴走します。送信はAI(Claude)が営業DXツールRINGO DXを操作して行い、送信できたか否かをレポートで明確にします。
※ご相談・お見積もりは無料です。AIによる送信は最安で1社5円〜(リスト・文面・工数・ボリューム・納期などの条件で変わります)。
01〜04がRINGOフォームの担当範囲。05の商談以降は商談代行と組み合わせて一気通貫でご支援できます。
送信数だけを追うと、返信率は上がらず担当者の時間だけが溶けていきます。よくある詰まりどころを整理しました。
広告費をかけずに新規接点を増やしたいが、有効な手段が見つからない
テレアポでは受付を突破できず、決裁者まで届かない
送信作業に人手を取られ、営業が本来の商談に集中できない
文面が定型のままで、返信率が上がらない
送信先リストの精度が低く、対象外の企業にまで送ってしまう
返信は来るのに初動が遅れ、せっかくの機会を逃している
1つでも当てはまるなら、設計から見直すことで改善できます。
まずは無料相談から企業サイトの「お問い合わせフォーム」から直接アプローチする新規開拓手法です。窓口を経由するため、担当部署や決裁者に届きやすいのが特徴です。
問い合わせフォーム営業(フォーム送信代行)とは、企業サイトに設置された問い合わせフォームを通じて、自社サービスの提案を届ける新規開拓の手法です。メール配信のように埋もれにくく、テレアポのように受付でブロックされにくいため、担当部署や決裁者まで転送されやすいという特徴があります。
一方で、同じ文面を大量に送るだけの運用では返信は増えず、ブランドを傷つけることにもなりかねません。成果を分けるのは送信数ではなく、誰に送るか(ターゲット設計)と、何をどう伝えるか(文面設計)です。RINGOフォームは、この2点を検証しながら回し、返信からアポイントまでを引き受けます。
| 比較項目 | テレアポ代行 | フォーム送信代行(RINGOフォーム) | メール営業代行(RINGOメール) |
|---|---|---|---|
| 主な接点 | 電話 | 企業サイトの問い合わせフォーム | 担当者のメールアドレス |
| 届きやすさ | 受付でブロックされやすい | 担当部署・決裁者へ転送されやすい | 連絡先が手元にある相手に、数回に分けて届けられる |
| 必要な準備 | リストとトークスクリプト | リストと文面(件名・本文) | 担当者のメールアドレスと送信ドメインの設定 |
| 費用の目安 | 成果報酬または固定費用 | 1送信5〜60円/月3万〜6万円 | 初期設計+月額運用 |
| 相性のよい商材 | 単価が高く説明を要する商材 | 課題が明快で短く伝わる商材 | 名刺・展示会・休眠顧客など既存リストの掘り起こし |
※ 一般的な区分に基づく整理です。実際の反応は商材・ターゲット・文面によって大きく変わります。連絡先の分からない企業にはRINGOフォームで接点をつくり、担当者の連絡先が手元にある相手にはRINGOメールでステップ配信を行う、といった組み合わせもご相談いただけます。
問い合わせフォームには、自社の商品・サービスを検討しているお客様からの連絡が届きます。受注や取引につながる可能性があるため、中小企業では経営者や決裁者自身が、大手企業でも責任者が内容に目を通すことが多い窓口です。受付で止まりやすい電話や、埋もれやすいメールと比べて、決裁者に認知していただける確率が高い手段です。
問い合わせフォームは、新しい取引の入口です。見落とすと機会を逃すため、届いた内容は1件ずつ確認されます。
経営者・事業責任者が問い合わせを確認している企業も多く、担当者を経由せずに提案が決裁者の目に入ります。
その場で返信がなくても、決裁者が一度目にしたことで社名とサービスを覚えていただけます。後日のテレアポやメールもつながりやすくなります。
リスクもあります。自社と関係のない提案を手当たり次第に送ると、本来のお客様からの問い合わせを確認する決裁者の手間を増やし、迷惑な営業として受け止められます。決裁者の目に届くからこそ、悪い印象も決裁者に残り、貴社の評判を損ねるおそれがあります。RINGOフォームでは、送る相手を絞り込み、「営業のご連絡お断り」と明記された企業には送信しないことで、このリスクを抑えて運用します。
RINGOフォームでは、送信を「AIが行う」か「人が行う」かをお選びいただけます。広く早く届けたいならAI、1社ずつ丁寧に届けたいなら人。目的と送信先に合わせて使い分けます。
※ 定型の文面をまとめて送るため、一斉送信と受け止められ、評判に影響するおそれがあります。
※ 重点企業は人、それ以外はAIといった組み合わせもできます。
| 比較項目 | AIによる送信 | 人による送信 |
|---|---|---|
| 進め方 | AIがRINGO DXを操作し、フォームを判定して基本フォーマットの文面を送信 | 担当者が1社ずつサイトと事業内容を確認し、文面を整えて送信 |
| 文面 | 基本フォーマットに会社名などを差し込み | 企業ごとに書き分けできる |
| 判断の精度 | 注意書きや入力項目を読み違える場合がある | 注意書き・利用規約・入力項目を人が読んで判断 |
| 評判への影響 | 一斉送信と受け止められる可能性がある | 1社ごとの内容で、受け取った企業に丁寧な印象を残しやすい |
| スピード | 5,000社を約1週間で送信 | 1社ずつ確認するため、同じ件数でも期間が長くなる |
| 費用 | 最安で1社 5円〜(リスト・文面・工数・ボリューム・納期などで変動) | 1送信 5円超〜60円(書き分けの量・入力項目の複雑さで変動) |
| 向いているケース | ウェビナー・イベントの告知など、広く届けたい案内 | 重点企業・大手企業へのご提案、評判を大切にしたい商材 |
※ 重点企業は人による送信、それ以外はAIによる送信といった組み合わせもご相談いただけます。どちらが合うかは、無料相談で商材と送信先をお伺いしてご提案します。
送信作業の外注ではなく、返信とアポイントから逆算した運用をお引き受けします。
送る相手を決めるところから設計します。業種・規模・エリア・シグナルで絞り込み、無駄打ちを減らします。
件名と冒頭3行を複数パターン用意し、返信率で比較。勝ちパターンを蓄積していきます。
AI(Claude Code)がRINGO DXを操作して企業サイトへアクセスし、フォームの有無・入力項目・営業お断りの記載を判定してから送信。5,000社規模でも1週間ほどで送り切れます。
企業ごとに送信できたか否かと、送れなかった理由をAIが記載して納品。返信対応・日程調整・SFAへの記録までお引き受けできます。
RINGO DXは、メール・問い合わせフォーム・テレアポといったコールドリストへの営業を、AI(Claude・Codex)で進めるために設計した弊社の営業DXツールです。
企業ホームページのURLリスト(Excel/CSV)を取り込み、重複やURLの形式を整えてから送信に入ります。
AI(Claude Code)がRINGO DXを操作して企業サイトへアクセスし、フォームの有無と送信できるかを判定。送信できる企業へ文面を差し込んで送ります。
送信できたか否か、フォームURL、送信日時、送れなかった理由を企業ごとに記録。そのまま送付レポートとして納品します。
同じリストで、メール営業やテレアポへ広げられます。フォームで反応がなかった企業へ、別の手段で接点をつくれます。
ターゲットの定義から、文面の検証、送信、返信対応、月次の振り返りまでを一気通貫で担当します。
件数を追うだけの運用は行いません。送信先に配慮したうえで、成果につながる範囲で運用します。
※ 送信先の記載事項や利用規約を確認したうえで運用し、送信停止のご連絡には速やかに対応します。短期の件数だけを追う運用は、貴社ブランドの毀損につながるため行いません。
AIで送信するからこそ低価格で大量に送れます。あらかじめご了承いただきたい点をまとめました。
※ 送信開始2日目に、送信完了件数・送信できた割合・送信にかかっている時間をご報告します。
「送信代行」ではなく、受注から逆算した営業設計としてお引き受けします。
広告代理店として培った営業機能を内製化してきた営業特化の会社です。アポの先まで見て、文面とターゲットを決めます。
テレアポ代行・商談代行・パイプライン代行を自社で提供。反応があった企業を、商談・受注まで運べます。
送信数・返信数・アポ数を記録し、月次で改善点を提示。感覚ではなく数字で文面を選びます。
月数百件のスモールスタートから設計可能。検証してから送信量を広げられます。
従量課金・月額固定からお選びいただけます。商材と目的に合わせてご提案します。
リスト・文面・工数・ボリューム・納期などの条件によって単価は変わります。まずはお問い合わせください。条件をお伺いしてお見積もりします。
AIがフォームの判定・送信を行った企業数で算出します(フォームが無い・送信できなかった企業を含む)。人の手作業で入力・送信する場合は作業時間がかかるため、単価が上がります。標準的なレンジは1送信5〜60円です。
リストと基本フォーマットの文面をご支給いただき、5,000社へAIで送信して送付レポートを納品する場合(1週間)
※ 最安条件での一例です。条件によって変わります。
月1,000件の送信に、文面2パターンの検証と返信対応を含めて運用する場合
| 料金体系 | 費用の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| AIによる送信 | 最安で1社 5円〜(条件により変動) | まとまった件数を短期間で送りたい/送信できたか否かをレポートで確認したい |
| 人の手作業による送信 | 1送信 5円超〜60円 | 1社ごとに文面を書き分けたい/AIで送信できないフォームにも送りたい |
| 月額固定 | 月 3万〜6万円 | 毎月一定量を継続して送り、改善を積み上げたい |
リストと文面をご支給いただき、AIが判定・送信して送付レポートを納品します。すでに勝ち文面がある場合や、ウェビナー・イベントの告知に向いています。
担当者が1社ずつサイトを確認し、文面を整えて送信します。重点企業へのご提案や、評判を大切にしたい商材に向いています(AIとの違い)。
ターゲット設計、リスト作成、文面設計と検証、返信対応、SFA記録まで一括でお引き受けします。
AI送信で広告代理店のコールドリスト5,000社へ送信した実績(アポ率0.5%)はこちら
※ 上記は一般的な相場に基づく目安です。商材・ターゲット・送信数・文面のパターン数によって変動します。まずは無料相談にて、最適な体系とお見積りをご提案します。
お問い合わせから初回送信まで、必要な準備を整えて立ち上げます。
商材・ターゲット・目標をヒアリング。フォーム営業が適しているかを含めてご提案します。
料金体系(従量課金・月額固定)と送信量を決め、お見積りをご提示します。
ICPを定義してリストを作成し、件名・本文のパターンを設計します。
送信を開始し、送信開始2日目に進捗をご報告。送付レポートで送信できたか否かを納品し、返信率を見ながら文面とターゲットを調整します。
フォーム営業の料金相場や運用方針について、よくいただくご質問をまとめました。
届け先と進め方が違います。RINGOフォームは企業サイトの問い合わせ窓口から、まだ接点のない企業に1社ずつ初回の接点をつくるサービスです。RINGOメールは、名刺や展示会などで連絡先を持っている担当者に、数回に分けてメールを届けて商談の機会を育てます。
新規開拓はRINGOフォーム、手元のリストの掘り起こしはRINGOメールが向いています。両方を組み合わせた設計も可能です。
料金体系によって異なります。送信数ごとの従量課金で1送信あたり約5〜60円、月額固定で約3万〜6万円が目安です。
RINGOフォームでは、商材とご希望の管理方法に合わせてご提案します。
標準はAIによる送信です。営業DXツールRINGO DXにリストを取り込み、AI(Claude Code)がRINGO DXを操作して企業サイトへアクセスし、フォームの有無・入力項目・営業お断りの記載を判定したうえで送信します。
1社ごとに文面を書き分けたい場合や、AIで送信できないフォームは人の手作業で対応でき、その場合は作業時間に応じて単価が上がります。
問い合わせフォームには、自社の商品・サービスを検討しているお客様からの連絡が届くため、中小企業では経営者や決裁者自身が、大手企業でも責任者が内容に目を通すことが多い窓口です。
受付で止まりやすい電話や、埋もれやすいメールと比べて、決裁者に認知していただける確率が高い手段です。その分、文面や送り方は会社の印象を左右するため、重点企業には人による送信もおすすめしています。
AIによる送信は定型の文面をまとめて送るため、受け取った企業に一斉送信と受け止められ、評判に影響する可能性があります。「営業のご連絡お断り」と明記されたフォームには送信しませんが、注意書きを読み違える場合もあります。
重点企業や、業界内で名前が知られている商材では、担当者が1社ずつ確認して文面を整える人による送信をおすすめします。費用は1送信5円超〜60円が目安です。
はい。送付レポートで、企業ごとに送信できたか否か、送信に使ったフォームのURL、送信日時を納品します。
送信できなかった企業は、フォームなし・営業お断りの記載・CAPTCHA等で自動送信不可・サイト停止などの理由をAIが記載し、理由別の件数も集計します。
AIによる送信では、フォームの有無を判定するためにAIが企業サイトへアクセスする工数がかかるため、判定・送信を行った企業数で費用を算出します。
送信できなかった企業は理由をレポートに記載しますので、次回のリスト選定にお使いいただけます。
標準はClaude Sonnet(Anthropic社)です。AIモデルは提供元の都合で一時的に性能が大きく落ちる時期があるため、その場合は上位モデルのClaude Opusなどに切り替えて品質を保ちます。
切り替えによってAIの利用量が大きく増えた場合や、送信の成功率・送信にかかる時間に大きな影響が出た場合は、件数・単価・スケジュールをご相談させていただきます。
はい。狙うべき企業像(ICP)の定義からリスト作成、件名・本文の設計まで一括でお引き受けします。
すでに勝ち文面がある場合は、送信のみのご依頼も可能です。
送信先の記載事項と利用規約を確認し、営業目的の送信を禁止している企業へは送信しません。送信停止のご連絡にも速やかに対応します。
件数だけを追う運用は、貴社ブランドの毀損につながるため行いません。
反応率は商材・ターゲット・文面によって大きく変わるため、初月は検証の設計から入ります。件名と冒頭3行を複数パターン試し、返信率の高い型を残していきます。
数字を見ながら改善する前提で設計しますので、初月から最大量を送るのではなく、検証できる単位で進めます。
対応可能です。返信への初動、日程調整、SFAへの記録まで担当します。
その先の商談・提案・クロージングまでご希望の場合は、商談代行と組み合わせてご提供できます。
スモールスタートに対応しています。月数百件から設計できますので、まずは検証できる量から始めていただけます。
問い合わせフォーム営業は、長く「効果はあるのに、手間と費用が合わない」手法でした。5年以上この手法に取り組んできた私たちが、その移り変わりをご紹介します。
弊社は5年以上前から問い合わせフォーム営業に取り組んできました。決裁者に届きやすい一方で、実際に送り続けるのはとても難しい手法でした。
フォームを自動で入力・送信するツールも使ってきましたが、送れない企業が多く、費用に見合う成果にはなかなか届きませんでした。理由は、企業サイトのHTML(フォームの作り)が企業ごとにまったく違うためです。入力項目の名前も並び方も、送信までの手順も、サイトによってばらばらでした。
そのため、確実に送るには、人が1社ずつフォームを開いて入力するしかありませんでした。問い合わせフォーム営業をきちんと行うほど、人件費がかかる状況が続いていました。
今は、ページの内容を読み取って判断できるAIが登場しました。企業ごとに違うフォームでも、AIが入力項目を理解して送信できるようになり、人の手に頼っていた作業がかなりスムーズになりました。
AIによるフォーム送信の速度と精度は、数ヶ月単位で大きく伸び続けています。RINGOフォームは、その進化を取り入れながら、AIによる送信と人による送信の両方をご提供しています。
RINGOフォームの対応範囲・条件・料金の要点を一覧でご確認いただけます。
ご相談・お見積もりはすべて無料です。お気軽にご連絡ください。
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