メルマガの定期配信で認知を高め、開封からサイト流入までを計測。関心の強い企業をスコアで見つけて、営業につなげるMAツールです。
見込み客は、検討を始めたその日に思い出した会社へ問い合わせます。RINGO MAはデザイン性の高いHTMLメルマガを定期的に届けて社名を覚えていただき、誰が開封し、どのページを見に来たかを記録します。反応を点数にして並べるので、いま連絡すべき企業が一目で分かります。ツールの提供だけでも、毎月の配信を当社に任せる運用代行でもお使いいただけます。
※ご相談・お見積もりは無料です。デモ画面でのご説明も承ります。
リストもメルマガもあるのに商談が増えない。その多くは、届けた後の反応を営業に渡せていないことが原因です。
名刺や展示会で集めた連絡先に、継続して接点を持てていない
テキストだけのメルマガで、サービスの魅力が伝わりきらない
開封数は見ていても、誰がサイトまで見に来たかは分からない
営業が電話する順番が勘頼みで、検討中の企業を後回しにしている
MAツールを入れたものの、配信する原稿を毎月つくる手が回らない
迷惑メールに入っていないか、送信環境に自信が持てない
1つでも当てはまるなら、配信と計測とスコアを1本につなぐことで変えられます。
まずは無料相談からメルマガ配信、反応の計測、スコアリング、リード管理をひとつにまとめた、BtoB営業のためのMAツールです。
RINGO MAは、営業会社である当社が自社のメルマガ営業のために開発し、毎日使っているMA(マーケティングオートメーション)ツールです。配信リストへHTMLメルマガを定期的に届け、開封・クリック・その後のサイト閲覧をコンタクトごとに記録します。
記録した行動は点数になり、企業ごとに積み上がります。メルマガを送り続けるほど「よく開く企業」「料金ページまで見に来た企業」が浮かび上がり、営業はスコアの高い順に連絡するだけで、検討の進んだ企業から商談に入れます。ツールはma.apls.co.jpからご利用いただけます。
| 比較項目 | RINGO MA | 一般的なメール配信ツール |
|---|---|---|
| 計測できる範囲 | 開封・クリックに加え、クリック後に見たサイトのページまで | 開封数・クリック数の集計が中心 |
| 関心の見える化 | 行動を点数にし、累計と直近の2つのスコアで企業を並べる | 配信ごとの数字を見て判断する |
| 営業への引き渡し | スコアの高まり・サイト再訪問・フォーム送信をSlackやDiscordに通知 | CSVを書き出して営業に共有する |
| 運用の体制 | 自社運用も、毎月の内容と通数を決めた運用代行も選べる | ツールの提供のみ |
※ 一般的な機能構成に基づく整理です。ツールによって対応範囲は異なります。
届ける、測る、点数にする、営業に渡す。メルマガ営業に必要な流れを、ひとつの画面で回せます。
画像・ボタン・見出しを組み合わせたHTMLメールを作成できます。スマートフォンのメールアプリでも崩れないレスポンシブな作りで、配信したメルマガはバックナンバーとしてWebにも公開できます。
誰がいつ開封し、どのリンクを押し、その後サイトのどのページを見たかをコンタクトごとに記録します。サイトには計測タグを1行入れるだけです。
メールとサイトでの行動を点数にし、これまでの合計を示す累計スコアと、最近の行動ほど重く見る現在スコアで管理します。いま動くべき企業が上から順に並びます。
スコアがしきい値を超えたとき、メール経由で来た方がサイトに再訪問したとき、フォームが送信されたときに、SlackやDiscordへ通知します。RINGO SFAとも連携できます。
同じリストに定期的に届けることで認知が積み上がり、反応した企業の点数も積み上がります。
1通で返信がなくても、配信を続けるうちに開封やサイト閲覧が重なる企業が出てきます。そうした企業は検討が進んでいるサインです。RINGO MAは行動ごとの点数を合計し、しきい値を超えた時点で営業に知らせます。
届かなければ、どれだけ良い原稿も読まれません。送信環境から整えて配信します。
導入時に当社の技術担当が、御社ドメインのサブドメインにAmazon SESまわりの設定(SPF・DKIM・DMARC)を行います。御社のドメインから届くので、受け取った方にも誰からのメールか一目で伝わります。
ドメインの設定作業を省き、認証設定済みの当社サービスサイトのサブドメインから送ることもできます。設定の手間がない分、料金を抑えられます。差出人名は御社名で表示します。
配信には、世界中で大量のメール送信に使われているAmazon SESまたはSendGridを使います。エラーになった宛先と配信停止の宛先は自動で外し、届きやすい状態を保ちます。
ツールだけを使って御社で運用しても、毎月の配信を当社に任せても構いません。
RINGO MAをSaaSとしてご提供します。メルマガの作成・配信・分析は御社のご担当者が進めます。送信ドメインの設定は当社の技術担当が行い、サイトへの計測タグの設置もサポートします。
毎月どんな内容を何通送るかを最初に決め、原稿とHTMLメールの制作、配信、反応の集計、スコアの高い企業の抽出と月次報告までを当社が担当します。
| 項目 | プランA|ツール提供 | プランB|運用代行 |
|---|---|---|
| 送信環境の準備 | 御社ドメインのサブドメイン設定は当社の技術担当が対応 | 送信ドメインの設定から当社が担当 |
| 配信計画 | 御社で決定 | 毎月の内容と通数を、ご相談のうえ最初に決定 |
| 原稿・HTMLメール制作 | 御社で作成 | 当社が作成し、御社の確認後に配信 |
| 反応の分析と報告 | 画面でいつでも確認 | 開封・流入・スコア上位企業を月次でご報告 |
※ サービス料金は個別にお見積りします。配信リストの件数、毎月の配信通数、送信ドメイン(御社ドメインか当社ドメインか)、ご依頼範囲を伺ってご提示しますので、お気軽にお問い合わせください。スコアの高い企業へのお電話はテレアポ代行、商談は商談代行と組み合わせられます。
お問い合わせから初回配信まで、送信環境と計測の準備を整えて立ち上げます。
商材、お手元のリスト、目標を伺い、デモ画面でRINGO MAの使い方をご説明します。
自社運用か運用代行かを決め、運用代行の場合は毎月の配信内容と通数をここで固めます。
送信ドメインを設定し、サイトに計測タグを設置します。配信リストを取り込み、重複や無効なアドレスを整えます。
HTMLメルマガを配信し、開封・クリック・サイト流入の計測が動いていることを確認します。
決めた計画どおりに配信を続け、スコアの高い企業を営業に引き渡します。月ごとに反応を振り返り、翌月の内容に反映します。
RINGO MAの使い方と運用代行について、よくいただくご質問をまとめました。
できます。RINGO MAをSaaSとしてご提供し、メルマガの作成・配信・分析を御社のご担当者が進められます。送信ドメインの設定は当社の技術担当が行い、トラッキングタグの設置もサポートします。
送れます。導入時に当社の技術担当が、御社ドメインのサブドメインにAmazon SESまわりの設定(SPF・DKIM・DMARC)を行い、御社のドメインから送信できるようにします。設定を省いて当社サービスサイトのサブドメインから送ることもでき、その場合は料金が安くなります。
配信にはAmazon SESまたはSendGridを使います。どちらも世界中で大量のメール配信に使われている配信基盤です。
送信ドメインの認証を整え、エラーになった宛先と配信停止の宛先は以降の配信から外して、届きやすい状態を保ちます。
メールの開封、本文内リンクのクリック、そしてクリック後に御社サイトのどのページを見たかまでを、コンタクトごとに記録します。サイト側には計測用のタグを1行設置していただきます。
Gmailなどの自動読み込みによる開封は集計から除いています。
開封・クリック・サイト閲覧・フォーム送信などの行動に点数を付け、累計スコアと、最近の行動ほど重く見る現在スコアの2つで管理します。
現在スコアが高い企業ほど、いま検討が進んでいると判断して営業の優先順位を決められます。
特定電子メール法に沿って、送信者の名称と配信停止の受付先を本文に記載します。配信停止の操作があった宛先は自動で除外され、以降の配信には含まれません。
RINGO MAの機能・送信環境・ご利用プランの要点を一覧でご確認いただけます。
ご相談・お見積もり・デモのご依頼はすべて無料です。お気軽にご連絡ください。
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有り難いことに沢山のお問い合わせを頂いており、お返事までに2~3営業日頂くことがございます。お急ぎの方は、その旨を頂けますと幸いです。