RINGOパイプライン

パイプラインを作る前から、コンサル付きで丸ごと代行

営業パイプラインを作る代行サービス。
さらに、その前段階にあるデマンドジェネレーションの4プロセス(リードジェネレーション/データマネジメント/ナーチャリング/クオリフィケーション)まで、コンサルティングで伴走します。
MA×SFAの本格運用で「途切れたタスキ」をつなぎ、SOL(Sales Opportunity Lead)を継続創出します。

SERVICE OVERVIEW

サービス概要

RINGOパイプラインは、営業パイプラインを作る代行サービスです。ただし、パイプラインはいきなり作れるものではありません。その前段階である「デマンドジェネレーション」、つまり営業案件を創出する土台づくりが整っていなければ、どんなに高機能なSFAを導入してもパイプラインは空のまま動きません。

そこで私たちは、パイプライン代行に加えて、その前工程のデマンドジェネレーションの4プロセス(①リードジェネレーション/②データマネジメント/③リードナーチャリング/④リードクオリフィケーション)までコンサルティングで伴走します。名刺・展示会・広告で集めたリードの名寄せ、競合・営業対象外の排除、企業属性の付与、MAでのスコアリング、インサイドセールスの立ち上げ、SFAでのパイプライン運用まで、一気通貫でお引き受けします。

単なるテレアポ代行でも、単なるSFA導入支援でもありません。「BtoBセールスマーケの仕組みを丸ごと構築する」──それがRINGOパイプラインの役割です。

こんなお悩みはありませんか?

  • 展示会で名刺は集まるが、整理も育成もされずに眠っている
  • 営業に渡しても"使えないリスト"と言われて返ってくる
  • MA/SFAを導入したが、運用に乗らずデータが劣化している
  • パイプラインが薄く、引き合い依存から抜け出せない
  • 新製品・新市場・海外展開のデマンドジェネレーションが手つかず
  • 「マーケは役立たず」「営業がリードを追わない」と社内対立している
WHY RINGO PIPELINE

日本のBtoBは、なぜ"途切れたタスキ"が起きるのか

BtoBマーケティングを「箱根駅伝」にたとえてみると、問題の本質が見えてきます。

どの区間に優秀な走者を並べても、タスキが途切れてしまえば成果はゼロです。日本のBtoBでは、1区(リード獲得)と3区(営業)は強いのに、間の2区(ナーチャリング&クオリフィケーション)が驚くほど弱い──これが成果が伸びない構造的な原因です。

第1区
見込み客データを集める
展示会・広告・資料請求・名刺交換などでリードを獲得する区間。日本企業が比較的得意な領域です。
エース区間
第2区
見込み客を整理・育成・絞り込む
リードナーチャリング&クオリフィケーション。ここが空白なら、1区の努力が3区に渡りません。RINGOパイプラインが最もお役に立てる領域です。
第3区
営業が受注する
提案・見積・交渉・受注のプロセス。営業部門とSFAの領域。2区から良質なSOLが渡って初めて、3区の力が発揮されます。
第4区
顧客取引を深める
アップセル・クロスセル・継続取引。受注後のLTV最大化。ここは営業・カスタマーサクセスの領域です。

「リードジェネレーション」という第一走者が息を切らして走ってきたのに、中継地点に第二走者がいない。はるか先で「営業」という第三走者が「なぜタスキが来ないんだ!」と怒っている──この悲しい構図が、日本中にあふれています。

問題は、営業が弱いことでも、広告が弱いことでもありません。途中の区間が仕組みとして存在していない、あるいは機能していないことなのです。RINGOパイプラインは、この2区を"外部チーム"として担い、1区と3区をつなぎます。

DEMAND GENERATION

デマンドジェネレーションの4プロセスをコンサル

パイプライン代行の前段階。営業案件を生み出す"土台"を、実務とコンサルの両面で支援します。

パイプラインは、デマンドジェネレーションの4つのプロセスが整って初めて機能します。
私たちは単に手を動かすだけでなく、お客様の組織に"デマンドセンター"の発想を移植するコンサルティングまで伴走します。

STEP 01

リードジェネレーション

Lead Generation|見込み客の獲得

  • 商材に沿ったコールドリスト構築
  • 展示会・Webフォーム・広告の設計見直し
  • チャネル別CPA分析と投資配分
  • インハウスリードの掘り起こし
  • ホワイトペーパー/ウェビナー企画
STEP 02

データマネジメント

Data Management|見込み客データの整備

  • 企業・個人の名寄せ(表記ゆれ統一)
  • 企業と個人のひもづけ(ABM基盤)
  • 競合・仕入先・営業対象外の排除
  • 企業属性情報の付与(業種・規模・所在地)
  • MA自動上書きルールの日本仕様カスタマイズ
STEP 03

リードナーチャリング

Lead Nurturing|見込み客の育成

  • 購買フェーズ別のコンテンツ設計
  • メール配信シナリオ(ドリップ)構築
  • ウェビナー・セミナー運営
  • マルチコンタクトポイントの統合
  • 再活性化トリガーの設計
STEP 04

リードクオリフィケーション

Lead Qualification|有望見込み客の絞り込み

  • 「企業属性×個人行動」2軸スコアリング
  • MQL定義と営業との合意形成(SLA)
  • マイナススコア・減衰の設計
  • 競合除外ロジックの組み込み
  • 月次レビューによる閾値調整
MA × SFA

MAとSFAは両輪。片輪では走れません。

パイプラインをつくる前提として、MA(案件化前)とSFA(案件化後)を正しく役割分担させます。

MA(マーケティングオートメーション)

案件化"前"のリードを扱う

  • 扱うのは:数万〜十数万件のリード(個人単位)
  • 主な機能:名寄せ/スコアリング/メール配信/行動解析
  • 得意:多対多のコミュニケーションと大規模データ管理
  • 出口:MQL(マーケティング有望見込み客)の生成

SFA(セールスフォースオートメーション)

案件化"後"のプロセスを扱う

  • 扱うのは:案件(Opportunity、企業単位、数百〜数千件)
  • 主な機能:提案・見積・交渉・受注予測の管理
  • 得意:個別案件の可視化と受注率向上
  • 出口:受注・失注の確定

日本ではSFAが先に普及したため、多くの企業が「SFAがあればマーケティングは不要」と考えがちです。しかしSFAは案件化した後のツールで、案件を創り出す力は持ちません。RINGOパイプラインは、MAとSFAを両輪として正しく連携させ、獲得から受注までの一貫した流れを構築します。

OUR SCOPE

RINGOパイプラインの守備範囲

デマンドジェネレーションの土台づくりから、インサイドセールス、パイプライン推進まで一気通貫。

Step 01

デマンドジェネレーション 🍎

パイプライン構築の前段階として、リードジェネレーション/データマネジメント/ナーチャリング/クオリフィケーションの4プロセスをコンサル。名刺・展示会・広告で集まったリードを、名寄せ・整理・育成・絞り込みまで仕組み化。SOL(Sales Opportunity Lead)を増やす土台をつくります。

Step 02

インサイドセールス 🍎

MQLに対してコールとメールで検証し、BANT情報(Budget/Authority/Need/Timing)を確保。SFAに記録しながら、SQL(営業が受け入れる有望案件)へ磨き上げます。マーケから営業への"中継走者"として機能させます。

Step 03

パイプライン 🍎

SFAを運用しながらリードと案件のパイプラインを前に進めます。最初は無価値に見えたコールドリスト/インハウスリストも、メンテナンスし続けることで営業資産へと変わります。「テレアポで受注するか否か」のレッドオーシャンから脱却します。

Step 04

カスタマーサクセス

受注後の案件対応。ここからは案件によって柔軟に役割分担いたします。

RINGOパイプラインは、Step 01〜03をワンストップで担当します。パイプライン代行だけを切り出すのではなく、その前工程であるデマンドジェネレーションのコンサルティングから入るのが大きな特徴です。

CONSULTING MENU

デマンドジェネレーション・コンサルメニュー

貴社の状態に合わせて、下記メニューから必要なものを組み合わせて提供します。

1

現状診断(アセスメント)

1区〜4区のどこが弱いかを診断。リード流入数、MA/SFA運用状況、MQL→SQL変換率、データ品質を可視化し、改善の優先順位を提示します。

2

データマネジメント設計

名寄せ、ひもづけ、競合排除、企業属性付与、上書きルールの日本仕様カスタマイズまで、下ごしらえを仕組み化します。

3

MA導入・運用設計

Marketo/Pardot/HubSpot/SATORI/Kairos3等、貴社に適したMAの選定と、日本BtoBに最適化した運用設計を行います。

4

スコアリング設計

「企業属性×個人行動」の2軸スコアリング、マイナススコア、減衰、競合除外まで、営業と合意できる設計に落とし込みます。

5

ナーチャリング企画・運用

コンテンツ設計、メールシナリオ、ウェビナー運営まで。"育てる→絞る"の流れを実装します。

6

MQL定義/SLA締結支援

マーケと営業の間の"中継点"を明文化。MQL基準、引き渡しフロー、SLAを合意形成します。

7

インサイドセールス構築

内製/外部/ハイブリッドの体制設計から、スクリプト、BANT運用、SFA記録フローまで立ち上げ支援します。

8

パイプライン代行・運用

SFA上でのリード・案件管理、ステージ定義、レポート設計、月次レビュー運用を代行または併走します。

9

デマンドセンター組成支援

最終的には貴社内に"デマンドセンター"機能が根付くよう、人材育成・組織設計・ガバナンスまで伴走します。

SALES DX

SFA運用と営業DX

MA×SFAの両輪で、営業リストに圧倒的な付加価値を生み出します。

営業リストのメンテナンス

コールドリスト・インハウスリストを継続的にメンテし、営業資産として育てます。

  • コールドリスト作成:商材に沿った質の高いターゲットリストを構築
  • インハウスリード発掘:社内に眠るリードをデータマネジメントで再活性化
  • SOL増加:継続的な育成と絞り込みでSales Opportunity Leadを増やす

SFAによるパイプライン管理

SFAツールを正しく運用し、リードと案件のパイプラインを可視化・推進します。

  • BANT情報管理:予算・決裁権・ニーズ・時期を体系的に記録
  • パイプライン可視化:案件フェーズごとの進捗をリアルタイムで管理
  • リスト付加価値化:運用データの蓄積でリストの価値を最大化

「テレアポして受注するか否か」からの脱却

従来のBtoB営業では、コールドリストに対してテレアポを実施し、受注できるか否かという二択のレッドオーシャンに陥りがちでした。

RINGOパイプラインでは、最初は無価値に見えたコールドリスト・インハウスリストも、デマンドジェネレーションのコンサルで土台を整え、MA×SFAを活用した営業DXと継続的なリストメンテナンスを通じて運用に乗せることで、単なるテレアポのレッドオーシャンを回避し、質の高いSOLを継続的に創出する仕組みを構築します。

VALUE

RINGOパイプラインの価値

"前工程"まで踏み込む

パイプラインを作る代行だけでなく、デマンドジェネレーション4プロセスをコンサル。土台から設計します。

日本仕様のMA運用

海外製MAの"自動上書き"や"個人属性重視"を日本BtoBに最適化。名寄せや競合除外まで徹底して事故を防ぎます。

2区のエース代行

空白になりやすい"2区"を外部チームとして担い、1区(獲得)と3区(営業)を確実につなぎます。

MA×SFA両輪運用

案件化前(MA)と案件化後(SFA)を正しく役割分担し、獲得から受注までを一貫した流れにします。

リストの資産化

無価値だったコールドリスト・インハウスリストを、メンテナンスし続けて営業資産へ変えます。

SOLの継続創出

質の高い営業リストのメンテナンスを通じて、Sales Opportunity Leadを安定的に増やし続けます。

レッドオーシャン回避

テレアポ一発勝負ではなく、SFA運用とナーチャリングで競争優位を構築します。

組織への移植

代行しっぱなしではなく、貴社内にデマンドセンターの発想と運用を根付かせます。

STEPS

導入ステップ

デマンドジェネレーションの診断から、パイプラインの継続運用まで段階的にご支援します。

1

ヒアリング・商材理解・現状診断

御社の商材・ターゲット・現状の営業体制を深くヒアリング。1区〜3区のどこが弱いかをアセスメントし、優先課題を特定します。

2

データマネジメント整備

名寄せ、企業・個人のひもづけ、競合・営業対象外の排除、企業属性情報の付与を実施。パイプラインの土台を作ります。

3

MA導入・スコアリング/ナーチャリング設計

貴社に最適なMAツールの選定・設定。スコアリング(2軸)・ナーチャリングシナリオ・MQL定義を、営業と合意の上で構築します。

4

SFA環境構築・運用設計

SFAツールのフェーズ定義、入力項目、レポート、運用フローを設計。MAとのデータ連携も確立します。

5

インサイドセールス稼働

コールドリスト・インハウスリスト・MQLに対してコール/メールを実施。BANT情報を確保しSFAに記録、SQL化して営業へ引き渡します。

6

パイプライン運用・SOL継続創出・組織移植

SFAを活用したパイプライン管理を継続。月次レビューで改善を重ね、最終的にはデマンドセンター機能を貴社内に定着させます。

PRICING

料金体系

御社の規模やニーズに合わせて、3つのプランからお選びいただけます。いずれもデマンドジェネレーション・コンサルパイプライン代行を含みます。

MINIMUM

ミニマムプラン

月額30万円〜

PREMIUM

プレミアプラン

月額90万円〜

まずはお気軽にご相談ください

デマンドジェネレーションの診断から、パイプライン運用まで。"途切れたタスキ"をつなぎ直すご相談をお待ちしています。

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COMPANY

会社情報

運営会社:林檎営業株式会社 🍎

会社名
林檎営業株式会社
代表取締役
坂井 瞭介 / Ryosuke Sakai
メールアドレス
公式サイト
法人番号
010701000586
Chatwork ID
sakai-hujisawa-ryosuke