INSIDE SALES AGENCY

次の一手が、パイプラインを動かす。 インサイドセールス代行

内勤の営業として、リードごとにネクストアクションを決め、商談化まで追い続けます。

「問い合わせは来るのに、追客が続かない」「一度失注したリードがそのまま眠っている」——RINGO インサイドは、接点のあるリードとの会話を積み重ねてパイプラインを前に進めるインサイドセールス代行です。

※ご相談・お見積もりはすべて無料です。ご利用の目安は、商談履歴のあるリサイクルリードが1,000件以上、新規リードが毎月50件前後あることです。

01リード獲得
02初回接触・ヒアリング
03NA設定・追客
04商談化・引き渡し
05商談・受注

02〜04がRINGO インサイドの担当範囲。失注・保留になったリードは、再接触の予定を付けて02へ戻します。

こんな課題、ありませんか?

リードを集めた後の工程が止まると、広告や展示会にかけた費用が商談に変わりません。

01

問い合わせや資料請求は来るのに、2回目以降の連絡が続かない

02

「今じゃない」と言われたリードに、いつ連絡するか誰も決めていない

03

失注・保留のリードがSFAに溜まったまま動いていない

04

フィールドセールスが確度の低い商談に時間を取られている

05

テレアポを外注したが、既存リードの育成までは任せられなかった

06

マーケと営業の間で、リードの受け渡し基準が決まっていない

1つでも当てはまるなら、インサイドセールスの体制を外部で持つことで解決できる可能性があります。

まずは無料相談から

インサイドセールスとは

ザ・モデルでいう、マーケティングとフィールドセールスの間に立つ工程です。

インサイドセールスは、電話・メール・オンラインで見込み顧客と接点を持ち続け、商談に進める時期が来たリードをフィールドセールスへ渡す内勤の営業です。マーケティングが集めたリードを商談に変える役割を持ち、ザ・モデルの分業はここが回らないと成り立ちません。

よく混同されるテレアポは、リストに電話をかけてその場でアポイントを取る仕事です。インサイドセールスが向き合うのは、すでに接点のあるリードです。検討の時期や社内の事情を聞き取り、リードごとに次の連絡日と内容(ネクストアクション)を決めて、何か月もかけて商談まで運びます。

比較項目 テレアポ代行 インサイドセールス代行(RINGO インサイド) AI架電
主な対象 接点のない企業のリスト 問い合わせ・資料請求・展示会・過去の失注など、接点のあるリード 条件で絞り込んだリスト
1件あたりの接触 基本は1回の架電で判断 NAを決めて何度も接触。数か月単位で追う 決まったスクリプトで一次架電
主な成果物 アポイント 商談化したリードと、前に進んだパイプライン 通話結果の一覧
向いている課題 新規の商談数が足りない リードはあるのに商談にならない/追客が止まる 大量リストの一次スクリーニング
社内に残るもの 架電ログ・リスト リードごとの検討状況とNA、失注理由の履歴 通話記録

※ 一般的な区分に基づく整理です。対応範囲は提供会社によって異なります。新規のアポ獲得はテレアポモンスター・RINGO アポで、AIによる一次架電はRINGO モンスター(準備中)でお引き受けします。

インサイドセールスを、人が担う理由

テレアポの一部はAIでも回るようになりました。それでも、パイプラインを前に進める判断は人に残ります。

人人が担うこと
  • 前回の会話を踏まえて、次に何を聞くかを決める
  • 「来期なら」「上が替わったら」といった一言から、再接触の時期を決める
  • 担当者が社内で稟議を通せるよう、資料や論点を一緒に整える
  • 失注理由を聞き取り、状況が変わった時点で連絡し直す
  • 商談に進めるかどうかを見極め、フィールドセールスに渡す
AIツールで効率化すること
  • 通話の文字起こしと要約、SFAへの下書き
  • 属性やWeb行動によるリードの優先度づけ
  • 決まった内容のメール配信と、開封・クリックの検知
  • 再接触日のリマインド

※ 作業はツールで速くし、空いた時間をリードとの会話と判断に回します。

このサービスを始めたきっかけの投稿

RINGO インサイドとは

リードを放置させず、NAを積み重ねて商談を生み出すインサイドセールス代行。

RINGO インサイドは、貴社の内勤営業チームの一員として、リード一件ごとに次の一手を決めて実行するインサイドセールス代行です。

新規のリードだけでなく、失注・保留・休眠になったリサイクルリードも運用の対象にします。今月の接触が来月以降の商談になるよう、パイプラインの手前を厚くしていきます。

FEATURE 01

NAのないリードを残さない

接触のたびに「次はいつ、何をするか」をSFAに登録。担当が不在でも、どのリードが止まっているかが一目で分かります。

FEATURE 02

リサイクルリードの運用

失注理由と再接触の条件を記録し、予算期や体制変更の時期に合わせて連絡し直します。眠っていたリードから商談を掘り起こします。

FEATURE 03

商談化の基準をすり合わせる

どの状態なら商談として渡すかを、フィールドセールスと事前に決めます。確度の低い商談で営業の時間を埋めません。

FEATURE 04

前後の工程とつなげる

アポ獲得・商談・SFA運用・CSO代行まで自社で提供しています。インサイドセールスだけを切り出すことも、前後と一緒に任せることもできます。

ご利用の目安

NAを積み重ねる運用は、追いかけるリードがあって初めて回ります。そのため、ご依頼いただく前提を決めています。

◯RINGO インサイドから始める
  • リサイクルリードが1,000件以上ある
  • そのリードに、少なくとも1回は商談した記録(課題・検討時期・失注理由など)が残っている
  • 問い合わせや資料請求などで、新規のリードが毎月50件前後入ってくる
  • リードがSFA・CRM、またはスプレッドシートで一覧になっている

※ 会話の履歴があるリードほど、次に何を聞くかを決めやすく、再商談につながります。

→リードを貯めるところから始める
  • 商談履歴のあるリードが1,000件に満たない
  • 新規のリードが毎月50件に届かない
  • 名刺やリストはあるが、まだ商談をしたことがない相手が中心
  • これから新規のリードを増やしたい

※ この場合は、先にテレアポモンスターやRINGO アポで新規の商談を重ね、リードを貯めるところからご提案します。商談履歴が貯まった段階で、RINGO インサイドに切り替えられます。

インサイドセールス代行の範囲

リードの整理から接触、NAの運用、商談の引き渡し、リサイクルまで。パイプラインの手前を一通りお引き受けします。

STEP 01

リードの整理と基準づくり

  • 既存リードの棚卸しと重複の整理
  • 流入元・属性による優先度づけ
  • 商談化の基準とステージの定義
STEP 02

接触とヒアリング

  • 電話・メールでの初回接触
  • 課題・予算・決裁者・導入時期のヒアリング
  • 検討状況に合わせた情報提供
STEP 03

NAの設定と商談化

  • リードごとに次の連絡日と内容を登録
  • 条件がそろったリードをフィールドセールスへ引き渡し
  • 引き渡し時にヒアリング内容をまとめて共有
STEP 04

リサイクルと月次の振り返り

  • 失注・保留リードの理由と再接触時期を記録
  • 時期が来たリードへの再アプローチ
  • 月次定例で商談化率と停滞リードを報告

RINGO インサイドが選ばれる理由

01

営業会社として分業を回してきた

テレアポ・商談・SFA運用を自社で手がけ、アポ獲得から受注までの各工程を実際に回してきました。工程ごとのつなぎ目で何が起きるかを知っています。

02

テレアポとは別の運用で動く

架電数を追うテレアポの運用ではなく、リードごとの履歴とNAを軸に動きます。件数よりも、止まっているリードを減らすことを優先します。

03

記録を貴社に残す

会話の内容、失注理由、再接触の条件をすべて貴社のSFAに残します。契約が終わっても、パイプラインの履歴は手元に残ります。

04

ツールと人の役割を分ける

文字起こしや優先度づけはツールに任せ、会話と判断に人の時間を使います。同じ稼働時間でも、追えるリードの数が増えます。

料金について

稼働体制と対象リードの量に応じた月額制です。リードの状況を伺ってからお見積りします。

基本料金 月額制

接触・ヒアリング・NAの設定と実行、SFAへの記録、引き渡し、月次の振り返りまでの稼働に対して頂戴します。

お見積りで伺うこと

商談履歴のあるリサイクルリードの件数(1,000件以上が目安)、月あたりの新規リード数(50件前後が目安)、接触チャネル、SFAの有無

必要な稼働時間を算出
プラン A|専任体制

専任の担当者が貴社のインサイドセールスとして稼働します。新規リードの追客とリサイクルリードの運用を、毎月まとめてお引き受けします。

プラン B|リサイクルリード運用

失注・保留・休眠リードの掘り起こしに絞った体制です。新規リードは自社で追い、溜まったリードだけを任せたい場合に向いています。

※ 商材やリード数、依頼範囲により変動します。まずは無料相談にて、体制とお見積りをご提案します。

30+
支援企業数
60+
プロジェクト数
75%
KPI達成率

導入の流れ

お問い合わせから稼働開始まで、リードの状況を確認しながら立ち上げます。

1

お問い合わせ・無料相談

リードの流入元と件数、現在の追客の状況、商談化の課題を伺います。

2

プランご提案・お見積もり

リードの量と質から必要な稼働を算出し、体制と料金をご提案します。

3

基準とトークの準備

商談化の基準、ステージの定義、ヒアリング項目、トークとメール文面を整えます。

4

稼働開始

接触とNAの運用を始め、月次定例で商談化率と停滞リードを確認しながら改善します。

よくあるご質問

インサイドセールス代行とテレアポ代行はどう違いますか?

テレアポ代行は、リストに架電してその場でアポイントを取ることが成果です。インサイドセールス代行は、問い合わせや資料請求、過去の失注など、すでに接点のあるリードを対象に、検討状況に合わせて接触を重ね、商談化できる時期まで関係を保つことが仕事です。

一度の電話で終わらず、リードごとに次の接触日と内容(ネクストアクション)を決めて積み重ねていく点が大きな違いです。

インサイドセールスはAIで代替できませんか?

決まった条件で一次架電を回す、リストを抽出する、通話を文字起こしして要約するといった作業は、AIで効率化できます。

一方で、前回の会話や社内事情を踏まえて次に何を聞くか決める、予算や体制が動いたタイミングを逃さず連絡する、担当者の社内調整を手伝うといった判断は、人が担った方が商談につながります。RINGO インサイドでは、作業はツールで効率化し、判断と会話は人が担います。

リサイクルリードとは何ですか?

一度は商談や検討に進んだものの、時期尚早・予算未確定・他社導入などの理由で失注や保留になったリードのことです。失注理由と再接触の時期をSFAに残しておけば、状況が変わったタイミングで再び商談化できます。

RINGO インサイドでは、こうしたリードにも再接触の予定を設定し、放置されない状態で運用します。

リードが少なくても依頼できますか?

ご利用の目安は、少なくとも1回は商談した記録が残っているリサイクルリードが1,000件以上あり、新規のリードが毎月50件前後入ってくることです。NAを積み重ねる運用は、追いかけるリードの量と、会話の履歴、途切れずに入ってくる新しいリードがそろって初めて商談につながるためです。

この条件に満たない場合は、先にテレアポモンスターやRINGO アポで新規の商談を重ね、リードを貯めるところからご提案します。

どの範囲まで任せられますか?

リードの優先度づけ、電話・メールでの接触、ヒアリング、ネクストアクションの設定と実行、SFAへの記録、商談化したリードのフィールドセールスへの引き渡し、月次の振り返りまでを担います。

商談そのものもお任せいただく場合は、RINGO 商談と組み合わせてご提案します。

料金はどのように決まりますか?

稼働体制(専任か兼任か)、対象リードの件数、接触チャネル、SFA運用の有無に応じた月額でお見積りします。リードの量と質を伺ったうえで、必要な稼働時間を算出してご提案します。

自社のSFA・CRMをそのまま使えますか?

お使いのSFA・CRMにアカウントを発行いただければ、その環境で運用します。まだSFAをお持ちでない場合は、RINGO SFAでの立ち上げからご支援できます。

立ち上げまでどのくらいかかりますか?

商材と既存リードの確認、商談化の基準とステージの定義、トークとメール文面の準備を経て開始します。所要期間はリードの整備状況と商材の複雑さによって変わるため、初回のご相談で目安をお伝えします。

成果報酬型にはできますか?

インサイドセールスは、今月の接触が数か月後の商談につながる仕事です。商談化の件数だけで報酬を決めると、すぐ商談になりそうなリードばかりに偏り、将来の商談を育てる接触が後回しになります。そのため、稼働に対する月額を基本にしています。

アポ獲得を成果報酬で依頼したい場合は、RINGO アポをご検討ください。

サービス仕様まとめ

RINGO インサイドの対応範囲・体制・料金の要点を、一覧でご確認いただけます。

サービス名
RINGO インサイド(インサイドセールス代行)
対象リード
問い合わせ・資料請求・展示会・セミナー・過去の失注や保留など、接点のあるリード。
ご利用の目安
少なくとも1回は商談した記録のあるリサイクルリードが1,000件以上、新規リードが毎月50件前後。満たない場合はテレアポでリードを貯めるところから始めます。
接触手段
電話とメールが中心。オンラインでの短時間ヒアリングにも対応します。
NA運用
接触のたびに次の連絡日と内容をSFAに登録し、止まっているリードを残しません。
リサイクル
失注・保留リードの理由と再接触の条件を記録し、時期が来たら連絡し直します。
引き渡し
事前に決めた基準を満たしたリードを、ヒアリング内容とあわせてフィールドセールスへ渡します。
SFA
貴社のSFA・CRMで運用します。お持ちでない場合はRINGO SFAで立ち上げます。
報告
月次定例で商談化率、停滞リード、失注理由の傾向を報告します。
料金
月額制。稼働体制と対象リードの量に応じてお見積りします。

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