POSITION 02

テレアポモンスターのSV(人材育成マネージャー)

テレアポモンスターの募集要項

受注した案件の成果に責任を持つスーパーバイザーです。毎日すべての案件の数字を見て、アポインターの育成と入れ替え、新しい案件の立ち上げまでを動かします。

SVの1日の動き方

朝に全体を見て、成果が出ていないところから手を打ちます。その間に新しい案件が決まれば、立ち上げにも動きます。

  1. 朝いちばんすべての案件の数字を確認するコール数、接続数、アポ数、前日の報告を見て、成果が出ていない案件とアポインターを洗い出します。
  2. 午前成果が出ていないアポインターに声をかける数字を示して改善を促し、原因がトーク、リスト、稼働量のどこにあるかを本人と確かめます。
  3. 日中ロープレと面談で育てる必要に応じてロープレを行い、コミュニケーションを取りながら一緒に改善します。お客様への進捗報告もこの時間に行います。
  4. 見極め人事と入れ替えを進める育成しても改善が見込めない場合は、稼働の停止や単価の見直し、メンバーの入れ替えを判断し、採用人事と後任の手配を進めます。誰に任せるかを決める権限はSVにあります。
  5. 受注したら新しい案件を立ち上げる営業責任者から案件を受け取り、キックオフ、リストとトークの準備、アポインターのアサインを進めます。人が足りなければ採用人事に募集を依頼します。
  6. 必要なとき自分もコールに入る人手が足りないときや、立ち上げ直後に手本を見せたいときは、SV自身も架電します。

SVに求められる力

ジェネラリストとして幅広いスキルが身につくということは、裏を返せば、いくつもの仕事を同時に並行して進めなければならないということです。朝の数字の確認、アポインターへの声かけ、ロープレ、採用の相談、新しい案件の立ち上げが、同じ日に重なることも珍しくありません。

そのためSVには、力の入れどころを見極める匙加減が求められます。「よい加減」で済ませてよいところは手を抜き、ここを外すと案件が崩れるという急所にだけ一気に集中する。頭を使う量も手を動かす時間も、その差をつけて配分できないと、仕事が溢れてパンクしてしまいます。

1つのことにじっくり集中するのが得意な人や、すべてを完璧に仕上げたい完璧主義の人ほど、この切り替えに慣れる必要があります。全部を100点にしようとせず、急所にだけ力を注ぐ働き方に慣れていくことが、SVを続けるための最初の課題になります。

SVが動かす3つのポジション

SVは自分ひとりで成果を出すのではなく、現場・採用・営業の担当者を動かして事業を回します。

営業責任者が受注→SVが立ち上げ→アポインターが架電→SVが数字を見て育成・入れ替え

SVのキャリアの行き着く先

経験を積むと、営業・採用・現場の担当者を動かしながら、一つの事業を丸ごと任される立場へ進みます。行き着く先は、テレアポ事業の運営に責任を持つ事業責任者です。現場が回っていれば自分の手は空き、トラブルが起きたときは責任者として前に出ていく働き方になります。

報酬は基本給に加えて、担当する事業が生んだ粗利の割合に応じて賞与や昇給が上乗せされる形を目指しています。

お客様からの厳しい声を受け止めたり、メンバーに厳しい判断を伝えたりする場面もあります。自分の力だけでは動かせない出来事が重なっても「なんとかなる」と構えて次の手を打てる人、現場全体を広く見ていたい人に向いています。

アポインター→SV→事業責任者

受注を取ることに集中する道を選ぶ場合は、営業責任者のキャリアをご覧ください。

準備中

募集要項は現在、公開に向けて準備しています。サービスの内容はテレアポモンスターのページでご覧いただけます。

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