RECRUIT
成果を出した分が、
数字と報酬と次の仕事に返る
テレアポ代行の成果は、スクリプトやリストの前に、電話をかける人で決まります。同じ商材、同じリスト、同じトーク設計でも、架電する人が変わればアポイント率は動きます。だからテレアポモンスターは、成果を出せる人に長く関わってもらうことそのものに投資しています。
投資しているのは求人広告費ではなく、どういう関係で仕事を任せるかという設計です。報酬の決まり方、評価の基準、担当する範囲、そこで何が身につくか。すべて始める前に言葉にしてから契約します。
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POSITION 01
テレアポインター(業務委託・在宅)
お渡しするリストとスクリプトで法人へ架電し、アポイントを獲得していただくポジションです。リスト集めやクロージングは担当範囲外なので、会話そのものに集中できます。
最初の3か月のミッション1案件に専念し、その案件のアポイント供給が月を通して読める状態まで持っていく
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POSITION 02
架電チームのスーパーバイザー
複数の案件を並行して見ながら、アポインターの通話品質と案件ごとの数字に責任を持つポジションです。自分の架電より、チーム全体のアポイント数を伸ばすことが仕事になります。
最初の6か月のミッション担当3案件のアポイント単価を合意した範囲に収め、案件の立ち上げ手順を他の人に渡せる形で残す
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POSITION 03
架電設計ディレクター(スクリプト・リスト設計)
預かった商材を、誰に・どの順番で・どう言えば商談になるかに翻訳するポジションです。リストの条件とスクリプトを設計し、架電チームが初日から動ける状態をつくります。
最初の3か月のミッション2案件の立ち上げを一人で回す。ヒアリングからターゲット条件、スクリプト、初週の修正、SVへの引き継ぎまで
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POSITION 04
営業リストリサーチ(在宅・業務委託)
架電の前段をつくる仕事です。指定した条件に合う企業を探し、電話番号・所在地・事業内容を調べてリストに整えます。電話をかける業務は含みません。
最初の2か月のミッション架電側からの「条件違い」の差し戻しが基準以下に収まる状態まで、判定の精度を揃える
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POSITION 05
アカウントディレクター(案件運用・レポート)
クライアントの窓口として、案件が始まってから終わるまでの数字と期待値に責任を持つポジションです。定例での説明と、次の打ち手の合意形成が中心の仕事になります。
最初の6か月のミッション担当10社の更新判断まで一人で担える状態。キックオフから条件変更の提案までを自分で回す
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POSITION 06
インサイドセールス(テレアポモンスターの新規開拓)
テレアポモンスター自体を売るポジションです。資料請求や問い合わせへの対応と、こちらからの新規開拓を両方担当し、商談の前段をつくります。
最初の3か月のミッション問い合わせ対応を一人で回し、商談化率を合意した範囲に収める。6か月で新規開拓のターゲット設計まで
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どういう関係で仕事を任せるか
組織づくりの教科書にしているのは、リード・ホフマン、ベン・カスノーカ、クリス・イェの『ALLIANCE アライアンス――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』(篠田真貴子監訳、倉田幸信訳、ダイヤモンド社)です。雇用を取引ではなく関係として捉える、という考え方が土台にあります。
当社の価値向上に力を貸してほしい。当社も『あなた』の価値を向上させよう
『ALLIANCE アライアンス――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』より
この本が主に扱っているのは会社と正社員の関係ですが、当社はこの骨格を業務委託のアポインターや外部の専門家にも広げて使っています。架電は断られる回数が多く、成果が数字でそのまま見えます。どの会社と仕事を続けるかは、本人が自分で決められることです。時間単価を上げて募集をかけ続けるだけでは、入れ替わりが止まりません。
会社が差し出すもの
- 架電だけに集中できる状態(リスト、スクリプト、想定問答、記録フォーマット)
- 案件を途切れさせずに用意する体制
- 報酬の決まり方と評価基準の事前開示
- 録音のフィードバックで架電の腕が上がる仕組み
- 自分の接触率とアポイント率という、どこでも説明できる実績
本人にお願いすること
- 合意した稼働を守ること
- 話した内容を、あとから読む人に分かる形で残すこと
- 通じた切り返しと詰まった質問を共有すること
- 得たいものを率直に伝えること(安定した稼働か、特定業界の経験か、商談につながる会話の経験か)
入口で両方を言葉にします。会社が得たいものだけを並べても、続けて関わる理由にはなりません。
仕事はミッション単位で決める
『ALLIANCE』の中心にある考え方のひとつが、会社と個人が一定のミッションに期間を定めて取り組む「ツアー・オブ・デューティ」です。会社が得る成果と、本人が得るスキルや経験を具体化してから始める、という発想です。
当社はこれを案件単位で使っています。「毎月、電話をかけてください」ではなく、始める前に次の5つを決めます。
- ミッションの目的
- この案件で何を達成するのか。狙う企業規模と部署、受付突破の難易度、アポイントの定義
- 担当する範囲
- どこまでがご自身の判断で進められて、どこからクライアント確認が必要か
- 成果の見方
- 何件を何時間で狙うのか。録音のどこを見て改善するのか
- 会社が提供する支援
- リスト、スクリプト、業種の予備知識、相談先、振り返りの頻度
- 振り返る時期
- いつ成果を確認し、次のミッションを決めるか
本人にとっては、どの業界の受付突破を経験できるのか、どんな商材のトークを身につけられるのかが先に分かります。ひとつのミッションが終わったら、次のミッションを一緒に考えます。この積み上げがあるから、長く稼働する方が残ります。
何で評価し、何を評価に含めないか
評価の基準は、依頼する前に伝えます。アポイント件数だけを見ることはしません。合意した稼働を守れているか、接触率はどうか、トーク改善にどう貢献したか、報告の精度はどうか。職種ごとの具体的な基準は、各ポジションの募集要項に書いています。
同じくらい大事なのが、評価に含めないものを決めておくことです。商材そのものの競争力、リストの鮮度、アポイント後の受注。これらを架電する一人の責任にすることはできません。何を改善できる立場なのかを共有すると、責任と評価が具体になります。
報酬についても先に話します。テレアポモンスターは、お客様からいただくサービス単価の約9割をアポインターの報酬に充てています。この設計は料金の決め方を書いた記事で公開しています。成長の機会を語る前に、条件をきちんと話すのが順番だと考えています。
架電の結果を、現場に返す
架電内容、断られた理由、再架電の時期、担当者名の確保状況は、会社側に残します。「今年度の予算は決まっているが、次の計画では検討したい」という会話が個人のメモだけに残っていると、次に架電する人は同じ話を一から始めてしまいます。記録と引継ぎを会社の仕事として持つのは、そのためです。
そして、受注や商談の結果を本人にも戻します。自分が取ったアポイントが商談に進んだのか、受注になったのか、どこで止まったのか。情報を一方向に集めるだけの運用では、架電している人の経験を活かしきれません。結果が分かるから、次の架電で変えるところが決まります。
採用の入口に専門の体制を置いている
人事を本業とする法人が採用を担う
当社の採用人事は、営業の正社員が片手間で兼務しているものではありません。資本を共有するグループに人事・バックオフィス専門の法人があり、その法人が募集から面談、入職後の手続きまでを担っています。応募への返信が止まらないのは、この体制があるからです。
すぐにアサインしない方も、得意な型を残しておく
応募から面談、評価までを自社のATS(採用管理システム)で管理しています。今回の案件に合わない場合も、得意な業種と架電の型を評価付きで残します。案件が決まってから人を探し始めると、専門性と条件をすり合わせる時間が足りません。先に出会っておくことを前提にしているので、お話しだけ聞きたいという段階の応募も歓迎です。
正社員が稼働品質を見続ける
録音の確認、改善の指示、配置の見直しまでを正社員が担います。成果を出している方を正当に見て、次の案件でも頼れる存在として関わり続けてもらう。人に投資する仕事は、契約した時点では終わりません。
任せる範囲が広がる道筋
最初から大きな範囲をお願いするのではなく、仕事の一部を通じてお互いを知り、合うところを確かめながら範囲を広げます。トライアルの段階でも、依頼する仕事と条件は決めてお渡しし、会社側も必要な情報を渡します。
見ているのは成果物の出来だけではありません。分からないことを確認できるか、前提が変わったときに共有できるか、合意した範囲で仕事を進められるか。同時に、本人も会社を見ています。依頼の内容は明確か、質問に答えてくれるか、決めるべきことを決めてくれるか。会社が相手を理解する機会は、相手が会社を理解する機会でもあります。
実際の広がり方には、こうした道筋があります。1案件のアポインターから複数案件の掛け持ちへ。決裁者を直接指名する難易度の高い商材へ。新しく入った方の録音レビューへ。そこから架電チームのSV、架電設計ディレクターへ。リストリサーチから条件定義の相談役へ。インサイドセールスから設計側や運用側へ。正社員と業務委託のあいだで関わり方を変えた方もいます。
そのうえで、成長の希望は人によって違います。新しい役割に挑戦したい方もいれば、いまの得意分野を磨きながら安定した条件で続けたい方もいます。会社が一方的に決めず、この関係から何を得たいのかを伺ってから、提供できるものを具体にしていきます。
働き方
全職種でリモートを前提にしています。アポインターとリサーチは完全在宅、正社員のポジションも出社は任意です。業務委託は週2日・1日3時間から、曜日と時間帯を相談しながら決めていきます。副業としての参加も歓迎しています。
関わり方が違う人同士では、全員が同じ時間に同じ場所にいる進め方はできません。記録を残し、確認してほしい論点を明らかにし、返答が必要な時期を共有する。会議も、何を決める場なのかをはっきりさせる。時間が合わないことによる待ちを減らすための運用です。
正社員には、お客様の事業を継続して理解し、会社として判断して案件をつなぐ役割を担ってもらいます。業務委託の方には、その人の専門性が活きる範囲に集中していただきます。役割の違いは、契約の形ではなく仕事の性質で決めています。
選考の流れ
- 応募お問い合わせフォームから、希望職種と連絡先をお送りください。履歴書は選考の途中でご提出いただければ結構です。
- オンライン面談30分から1時間ほど。当社が期待する稼働と成果、報酬の決まり方、評価の基準をお伝えします。あわせて、この仕事から何を得たいかを伺います。
- 実務の確認職種によって、トライアル架電、調査テスト、設計課題、ロールプレイングのいずれかをお願いします。所要時間は事前にお伝えします。
- 条件とミッションの合意担当範囲、成果の見方、会社が提供する支援、振り返る時期、報酬を文書にして合わせます。ここが曖昧なまま始めることはしません。
- 契約・稼働開始ツールのアカウントをお渡しして開始します。最初の月は振り返りの頻度を多めに取ります。
よくいただく質問
テレアポの経験がなくても応募できますか。
テレアポインターと営業リストリサーチは未経験から始められます。スクリプトと想定問答をお渡しし、最初の月は録音を一緒に聞いて振り返ります。接客、受付、コールセンター、営業事務のご経験は活きます。
アポイントが出ない月があったら、契約はどうなりますか。
まず原因を切り分けます。商材の競争力、リストの条件、スクリプトのどこに詰まりがあるか、架電の時間帯が合っているか。架電する人の力だけに原因を求めることはしません。配置や案件の組み替えで解決できることも多いので、振り返りの場で一緒に決めます。
報酬はどう決まりますか。
アポインターの報酬は、お客様からいただくサービス単価の約9割を充てています。時間単価と成果報酬の内訳は面談で金額を提示します。正社員のポジションには等級制度があり、業務委託は担当範囲と役割で条件を明文化します。
副業として関われますか。
業務委託の2職種は副業の方が多く参加しています。テレアポインターは平日の日中に架電の時間を確保できるかが条件ですが、リストリサーチは時間帯を問わないため、本業の後や週末でも進められます。
電話をかける仕事以外もありますか。
営業リストリサーチは架電を含みません。架電設計ディレクターとアカウントディレクターは、架電そのものより設計と顧客折衝が中心です。ただしどちらも、自分の設計を確かめるために架電することはあります。
稼働を一度止めた後、また関わることはできますか。
できます。別の仕事に集中する時期、関われる時間が変わる時期は誰にでもあります。終えるときに引き継ぎを丁寧に行っておけば、合う案件が出たときにまたお声がけします。別の経験を積んだ後、違う役割で戻ってきた方もいます。
どの職種が向いているか分かりません。
面談で稼働できる時間とこれまでのご経験を伺い、こちらから向いていそうな職種をご提案します。応募の時点で1つに絞っていただく必要はありません。
まずは話を聞くところから
条件だけ確認したい、どの職種が合うか相談したい、という段階でも構いません。今回すぐにアサインできない場合も、得意な業種と架電の型を残して、合う案件が出たときにご連絡します。お問い合わせフォームに「採用について」とご記入のうえ、気になっている職種をお書き添えください。
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