POSITION 06
インサイドセールス(テレアポモンスターの新規開拓)
テレアポモンスター自体を売るポジションです。資料請求や問い合わせへの対応と、こちらからの新規開拓を両方担当し、商談の前段をつくります。
扱うのは自社サービス
資料をダウンロードした方、問い合わせフォームから連絡をくれた方、過去に検討して見送りになった方へ連絡し、商談の日程をつくります。あわせて、こちらから架電する新規開拓も担当します。自分たちがテレアポ代行を売っているので、自社の架電も当然ながら実験の対象です。
話すのは、営業の責任者か経営者がほとんどです。「営業に人を割けない」「広告で集めたリードを追えていない」「展示会で集めた名刺が手つかずのまま残っている」といった状況を聞き取り、どの部分をこちらが引き受けられるかを整理して商談に渡します。
具体的な仕事
- 資料請求・問い合わせへの初回連絡(当日対応を基本にしています)
- 新規リストへの架電とメールでの追客
- 検討が止まっている企業への再アプローチ
- 聞き取った内容のSFAへの記録と、商談担当への引き継ぎ
- 通じた切り出し方の共有とスクリプトの更新
こんな方と一緒に働きたい
- 相手の話を聞いて、状況を自分の言葉で整理し直せる方
- 連絡を後回しにせず、その日のうちに動ける方
- うまくいった理由・いかなかった理由を言葉にして、次に反映できる方
営業のご経験は3年程度あると立ち上がりが早いですが、未経験からの応募も相談可能です。その場合はまずスクリプトのある架電から始めて、徐々に範囲を広げていただきます。
自社と案件、両方の架電データを見られる
当社には、クライアント案件の架電データと自社の架電データが両方あります。どの業種にいつかけると繋がるか、どの切り出し方なら受付を通るか、どの説明で検討が進むか。感覚ではなく件数で語れるようになります。
その先の進み方も用意しています。設計側(架電設計ディレクター)へ移る、運用側(アカウントディレクター)へ移る、インサイドセールスのまま扱う商材を広げる。本人が何を積みたいかを聞いて決めます。
最初の3か月のミッション
当社は、担当範囲と成果の見方を決めてから仕事をお願いします。このポジションで最初にお願いするミッションは次のとおりです。
- 期間
- 最初の3か月
- 達成すること
- 問い合わせ対応を一人で回し、商談化率を合意した範囲に収める。6か月で新規開拓のターゲット設計まで
- 会社が得るもの
- 自社の商談数が読める状態になる
- 本人に残るもの
- 自社サービスを自分の言葉で説明する力、SFAとMAの運用、営業責任者・経営者との会話
- 会社が提供する支援
- スクリプトと想定問答、過去の商談記録をすべて見られます。最初の1か月は商談に同席していただきます
- 次のミッション
- 架電設計ディレクターへ、アカウントディレクターへ、またはインサイドセールスのまま扱う範囲を広げる
振り返りの時期までに成果を確認し、次のミッションを一緒に決めます。考え方の背景は採用情報トップのミッションの節に書いています。
評価と報酬の考え方
何で評価するかは、依頼する前にお伝えします。本人だけでは動かせない要因は、評価から切り分けます。
評価で見るもの
- 初回連絡までの時間。当日に連絡できているか
- 商談化率と、商談に進んだ案件の質(商談担当の評価も含めます)
- SFAの記録。次の連絡時期と検討状況が残っているか
- 通じた切り出し方をスクリプトに反映できているか
評価から切り分けるもの
- 問い合わせの件数。マーケティング側の担当範囲です
- 受注率。商談担当と共同で見ます
報酬の決まり方
正社員の等級制度にもとづく月給とインセンティブです。扱う範囲が広がった段階で等級を見直します。
結果を本人に返します
引き継いだ商談が受注になったか、どこで止まったかを商談担当から戻します。
募集要項
| 雇用形態 | 正社員 |
|---|---|
| 勤務地 | リモート可(本社:神奈川県横浜市) |
| 勤務時間 | 平日9:30〜18:30(フレックス相談可) |
| 給与 | 等級制度にもとづく月給+インセンティブ |
| 使うツール | Google Workspace、Slack、SFA、MA、クラウド電話 |
| 選考 | 書類選考 → オンライン面談 → ロールプレイング(架電1本) → 条件とミッションの合意 → 最終面談 |
この職種に応募する
条件の確認だけ、という段階でも構いません。お問い合わせフォームに「採用について(インサイドセールス)」とご記入のうえご連絡ください。3営業日以内にこちらからご返信します。
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