POSITION 01

業務委託在宅週2日〜未経験歓迎

テレアポインター(業務委託・在宅)

お渡しするリストとスクリプトで法人へ架電し、アポイントを獲得していただくポジションです。リスト集めやクロージングは担当範囲外なので、会話そのものに集中できます。

どんな架電をするのか

クライアントが売りたい商材を預かり、その商材を必要としている企業へこちらから電話をかけます。扱うのは業務用の空調機器、法人向けSaaS、介護施設向けのサービス、建材、物流の委託先探しなど、ほぼすべてがBtoBです。電話口に出るのは受付の方、総務の方、現場の責任者、社長とさまざまで、同じ商材でも立場によって説明の順番を変えていきます。

電話の目的は「商談の日程を1件とる」ところまでです。見積もりを出したり、金額を交渉したり、受注まで追いかけたりする必要はありません。聞かれて答えられないことは「担当から折り返します」で構いません。

1日の進み方

  • 稼働開始時に、その日に架ける範囲と狙いどころをチャットで確認します
  • リストの上から順に架電し、話せた内容をその場で入力します
  • アポイントが取れたら、日程と先方の部署・役職・当日の論点を記録します
  • 終了時に、通じた言い方と詰まった質問を1〜2行で共有します

平日の日中、1日3時間からの稼働で動いている方が多いポジションです。午前だけ、週3日だけといった組み方もできます。

架電に集中できる状態を会社がつくる

  • トークスクリプト…業種ごとの切り出し方、受付での言い回し、よく来る質問への答えまで書いた状態でお渡しします
  • 架電リスト…商材と相性のよい業種・規模・エリアに絞ったものを用意します。ご自身で集めていただく必要はありません
  • 判断できる範囲と相談先…トークのどこをご自身の裁量で変えてよいか、どこからクライアント確認が必要かを、案件ごとに決めてお渡しします。想定外の質問が来たときに聞く相手も決まっています
  • 記録と引継ぎ…「今年度の予算は決まっているが来期なら検討したい」といった会話は会社側に残します。次に架電する人が同じ話を一から始めることにはなりません

案件ごとに正社員の窓口を置いています。振り返りでは架電数とアポイント率だけでなく、仕事を進めにくくしている理由も伺います。情報が足りないのか、依頼した範囲が曖昧なのか、リストが商材と合っていないのか。原因を架電する人の力だけに求めることはしません。

こんな方と一緒に働きたい

  • 初対面の方にも、落ち着いた言葉づかいで用件を伝えられる方
  • 断られたあと、気持ちを切り替えて次の番号にかけられる方
  • 話した内容を、あとから読む人に分かる形で残せる方
  • 静かに通話できる場所と、安定したインターネット回線をご用意できる方

テレアポのご経験は問いません。コールセンター、受付、販売・接客、営業事務、カスタマーサポートなどで人と話してきた経験は、そのまま活きます。受付突破が得意な方、決裁者との会話で粘れる方、休眠リストの掘り起こしに強い方——得意な型は人によって違うので、面談で伺って案件を組み合わせます。

最初の3か月のミッション

当社は、担当範囲と成果の見方を決めてから仕事をお願いします。このポジションで最初にお願いするミッションは次のとおりです。

期間
最初の3か月
達成すること
1案件に専念し、その案件のアポイント供給が月を通して読める状態まで持っていく
会社が得るもの
案件のアポイント数が、週単位で見通せるようになる
本人に残るもの
担当した業種の受付突破の型、断られ方の読み分け、そして自分の接触率とアポイント率という数字。どこでも説明できる実績として残ります
会社が提供する支援
初月は週1回、録音を一緒に聞いて振り返ります。業種の予備知識と想定問答はこちらで用意します
次のミッション
複数案件の掛け持ち、決裁者を直接指名する難易度の高い商材、新しく入った方の録音レビュー。3か月ごとに次のミッションを一緒に決めます

振り返りの時期までに成果を確認し、次のミッションを一緒に決めます。考え方の背景は採用情報トップのミッションの節に書いています。

評価と報酬の考え方

何で評価するかは、依頼する前にお伝えします。本人だけでは動かせない要因は、評価から切り分けます。

評価で見るもの

  • 架電数と、合意した稼働を守れているか
  • 接触率(担当者と話せた割合)とアポイント率
  • 記録の精度。断られた理由と再架電の時期が残っているか
  • 通じた切り返しの共有。スクリプトの改善につながった分も見ます

評価から切り分けるもの

  • 商材そのものの競争力と価格
  • リストの鮮度。条件が外れていた場合は設計側の責任として扱います
  • アポイント後の受注。商談担当の範囲です

報酬の決まり方

テレアポモンスターは、お客様からいただくサービス単価の約9割をアポインターの報酬に充てています。時間単価と成果報酬の内訳は、面談で金額を提示してから契約します。

結果を本人に返します

取っていただいたアポイントが商談に進んだか、受注になったかを本人にお伝えします。結果が返らないままでは、次の架電を変える材料になりません。

募集要項

雇用形態業務委託(個人・法人どちらでも契約できます)
勤務地在宅。全国どこからでも参加いただけます
稼働週2日・1日3時間から。平日9〜18時の間で調整します
報酬時間単価+アポイント成果報酬。サービス単価の約9割を報酬に充てています
必要なものPC、インターネット回線、ヘッドセット、静かに通話できる環境
使うツールGoogle Workspace、Slack、クラウド電話(アカウントは貸与します)
選考書類選考 → オンライン面談(30分) → トライアル架電 → 条件とミッションの合意 → 契約

この職種に応募する

条件の確認だけ、という段階でも構いません。お問い合わせフォームに「採用について(テレアポインター)」とご記入のうえご連絡ください。3営業日以内にこちらからご返信します。

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