「提案資料は送ったのに、相手の課題を一度もヒアリングしていない」――この事故、現場で何度見たでしょうか。原因はシンプルで、SFAのフェーズ設計が"粗すぎる"からです。10段階のパイプラインは便利に見えて、実は営業に"次の行動"を考えさせる余白を残してしまう設計です。本記事では、林檎営業株式会社(RINGOパイプライン)が実際に運用している10段階フェーズを、営業がフェーズを進めるために何をすればよいかが明示される25段階へと分解しなおすノウハウを、徹底的に文章化します。すべての判断軸、出口条件、SFA入力ルール、確度の決め方、マネジメントの観点まで。1万字級の超長文でお届けします。
📌 この記事の構成
1. そもそも「リードフェーズ分解」とは何か
B2Bのセールス/マーケティングにおけるリードフェーズとは、見込み顧客(リード)が「初接触」から「受注」に至るまでの状態を、いくつかの段階に区切った進捗管理のフレームワークです。CRM/SFAでは、これを「商談フェーズ」「商談ステージ」「商談ステータス」「リードステータス」などと呼びますが、本質的にはすべて同じ概念。「いま、このリードはどの段階にいるのか?」を1つの値で表すための共通言語です。
フェーズ分解とは、この段階を「営業活動の最小単位の前進」で切り出し直し、フェーズ間の遷移条件を厳格化していく作業を指します。よく勘違いされますが、フェーズ分解は「ただステージを増やすこと」ではありません。「営業が次に何をすればよいかを、フェーズ名そのものに埋め込む」ことです。
フェーズ分解で達成したいこと
- 営業が「で、次は何をするんだっけ?」と迷う時間をゼロにする
- マネージャーが「この案件、なぜ進んでないのか」を即座に診断できる
- 提案・クロージング段階で"事前ヒアリング抜け"を構造的に防ぐ
- 確度(%)の妥当性が"勘"ではなく"事実"に基づく
- マーケのリードソース別の歩留まりが、フェーズごとに評価できる
- 受注予測(フォーキャスト)の精度が大幅に上がる
- 新人営業のオンボーディング期間が短縮される(やることが明文化されているため)
2. なぜ10段階では現場が"飛ばす"のか
「うちは10段階で管理してるから、十分粒度がある」――そう思っていた数年前の我々が、現場で散々目にした事故が3つあります。
事故1:課題ヒアリング抜け提案
「アポ取得→決裁権把握→課題認識を感知(5%)→営業資料送付(10%)→提案資料送付(20%)」というフェーズ設計の場合、5%と10%のあいだに「ヒアリングをいつ、どこまで深掘りしたか」を担保する仕組みがありません。
結果、現場では「資料を送れば10%になる」という認識のもと、深いヒアリングを飛ばして資料を送付。10%にしたあと「課題は何でしたっけ?」と聞き返す逆転現象が頻発します。これは営業のサボりではなく、フェーズ設計が"先に進めるための条件"を定義していないから起きる構造的事故です。
事故2:SOL感知のあいまいさによる予測ズレ
「導入時期(SOL)感知=50%」というジャンプは、20%(提案資料送付)から一気に30ポイント上がります。営業マインドからすると「お客さんが前向きそう=SOL感知」と書きたくなる。しかしマネジメント視点で見れば「導入時期はいつなのか?」「予算は通っているのか?」「キーマンは誰か?」が押さえられていない案件は、50%ではなく実態として30%以下のことがほとんどです。
フェーズ分解の粗さは、そのまま受注予測のブレに直結します。月初の見込み「2,400万」が月末に「780万」になる地獄、覚えありませんか?
事故3:失注理由の特定不能
10段階だと、失注した案件が「どのフェーズで止まったのか」がわかっても、「何の行動が抜けていたから止まったのか」が特定できません。たとえば「20%で止まって失注」と書いてあるだけだと、原因が「提案内容のミスマッチ」なのか「キーマン接触失敗」なのか「予算スコープ未確認」なのかが切り分けられない。改善行動が打てません。
3. 当社の現行10フェーズ運用と、その限界
林檎営業株式会社では、長らく以下の10段階でSFA運用をしてきました。まずはこの現行フェーズと、それぞれが抱える"設計のすき間"を整理します。
| 確度 | フェーズ名 | 定義の本来意図 | "設計のすき間" |
|---|---|---|---|
| 0% | リサイクル(ニーズ消滅を感知) | 失注/一時停止後、再びニーズが消滅したと判明した状態 | "消滅"の理由分類がない。再アプローチタイミングが個人裁量 |
| 1% | アポイントメントの取得 | 初回商談のアポが確定した状態 | "取れただけ"で進む。実施前/実施後の区別なし |
| 3% | 決裁権の有無を把握 | キーマン/決裁ルートを把握 | "何を聞いたら把握なのか"の合格基準が曖昧 |
| 5% | 課題の認識を感知 | 顧客課題の存在を確認 | "感知"は感覚値。深堀り/合意の有無が判別不能 |
| 10% | 営業資料を送付済み | 会社/サービス概要資料を送付 | 送付だけで進む。読まれたか/反応があったかは無関係 |
| 20% | 提案資料を送付済み | 個別カスタム提案資料を送付 | "提案要件の合意"がないまま提案する事故が多発 |
| 50% | 導入時期(SOL)を感知 | 導入時期が確定/前向きな時期感を取得 | 20→50%のジャンプが大きすぎる。確度根拠が弱い |
| 80% | SOLなので積極営業中 | クロージング活動中 | "積極営業"の中身が個人差。標準化不能 |
| 90% | パイプラインに引き上げ完了 | 稟議など決裁プロセスに乗った状態 | 稟議申請中/内諾/契約書送付の区別なし |
| 100% | 受注完了 | 契約・発注書受領 | (ここは事実なのですき間なし) |
表で見ると一目瞭然ですが、「やったかどうかが事実で判定できる」フェーズは、実は100%(受注完了)と1%(アポ取得)くらいしかありません。それ以外はすべて、営業の主観で進めようと思えば進められてしまう。これがフェーズ設計の最大の落とし穴です。
4. フェーズ分解の3原則(次の行動・出口条件・確度)
分解を始める前に、絶対に守るべき3原則を定義します。これを最初に握らないと、フェーズが30個に増えただけの混乱が生まれます。
原則1:すべてのフェーズに「出口条件」を1つだけ書く
フェーズ名を眺めるだけで「このフェーズから抜けるには、何が成立すればいいか」が一意に判定できなければなりません。「課題を感知する」ではなく「顧客が課題3つを口頭で言語化し、優先順位を合意した」のように、事実で判定できる出口条件を1つだけ設定します。複数の条件を並べると、現場は都合のいい条件だけ満たして進めます。
原則2:すべてのフェーズに「次のアクション」を明示する
フェーズ名は「この状態に至るために営業がやるべき行動」を内包しなければなりません。「課題3つを合意するヒアリング実施」というフェーズなら、営業は「ヒアリングをするんだな」とわかる。「決裁ルート図を作成済み」なら「決裁ルート図を書くんだな」とわかる。動詞+目的物の形でフェーズ名を作るのが鉄則です。
原則3:確度(%)は"後ろから決める"
確度はフェーズの順番で並べてから決めるのではなく、過去案件の受注実績から逆算して決めます。「このフェーズに到達した案件のうち、過去何%が受注に至っているか」が確度です。
恣意的に「ここは50%だろう」と決めると、必ずズレます。SFAに過去2年分のデータがあるなら、フェーズごとの受注率を集計し、それを"そのまま"確度として採用するのが正攻法です(ただしフェーズ初期は、業界相場で仮置きしてOK)。
5. 25段階フェーズ分解の全体設計図
それでは本題、当社が現在運用している25段階のフェーズ分解を、まず一覧表で全体像を提示します。
大きく7ブロック(A〜G)+特殊フェーズ(S)に分け、各ブロック内でさらに細分化しています。確度(%)も含めてご覧ください。
| ブロック | コード | フェーズ名 | 確度 |
|---|---|---|---|
| A. リスト準備 | A1 | リスト未着手 | 0% |
| A2 | リスト精査済み・架電前 | 0.3% | |
| B. アプローチ | B1 | 初回コール接触失敗(再架電予約済み) | 0.5% |
| B2 | 受付突破・部署到達済み | 0.8% | |
| B3 | キーマン接触済み・温度感取得 | 1.2% | |
| B4 | アポイントメント確定(実施前) | 2% | |
| C. 初回面談 | C1 | 初回面談実施・自社紹介完了 | 5% |
| C2 | 決裁ルート図作成済み | 8% | |
| C3 | 予算レンジ把握済み | 11% | |
| D. 課題ヒアリング | D1 | 業務フロー&現状把握済み | 14% |
| D2 | 課題3つ口頭合意済み | 18% | |
| D3 | 課題優先順位&評価指標合意済み | 22% | |
| E. 提案フェーズ | E1 | 営業資料送付・反応取得済み | 26% |
| E2 | 提案要件定義書 合意済み | 32% | |
| E3 | 提案資料送付・プレゼン実施済み | 40% | |
| E4 | デモ/PoC実施済み | 48% | |
| F. 検討フェーズ | F1 | 導入時期(SOL)合意済み | 55% |
| F2 | 競合状況・他社比較状態把握済み | 62% | |
| F3 | 正式見積提出済み | 70% | |
| F4 | 稟議フォーマット連携完了 | 78% | |
| G. クロージング | G1 | キーマン内諾取得済み | 85% |
| G2 | 稟議申請中 | 90% | |
| G3 | 契約書類送付・捺印待ち | 95% | |
| G4 | 受注完了(発注書受領) | 100% | |
| S. 特殊フェーズ | S1 | リサイクル(ニーズ消滅・理由タグ必須) | 0% |
| S2 | 長期フォロー(時期未定・休眠中) | 3% |
合計25段階+特殊2段階。一見多いですが、確度のジャンプ幅はすべて10ポイント以内に収まっており、フェーズ間の遷移条件が明確です。次の章で、これら1つ1つを「定義」「出口条件」「次のアクション」の3点セットで解説していきます。
6. 25フェーズ詳細解説(定義/出口条件/次のアクション)
ブロックA:リスト準備フェーズ(0〜0.3%)
ブロックB:アプローチフェーズ(0.5〜2%)
ブロックC:初回面談フェーズ(5〜11%)
ブロックD:課題ヒアリングフェーズ(14〜22%)
ブロックE:提案フェーズ(26〜48%)
ブロックF:検討フェーズ(55〜78%)
ブロックG:クロージングフェーズ(85〜100%)
特殊フェーズS:リサイクル/長期フォロー
7. 確度(%)の付け方と受注予測の計算式
フェーズを増やすと「で、確度はどうやって決めるの?」という質問が必ず出ます。これは恣意で決めると組織が荒れます。やり方は2つ。
方法1:過去実績からの逆算(推奨)
SFAに過去12〜24ヶ月分のデータが溜まっているなら、こうします。
①各フェーズを"通過したことがある"案件を抽出。
②そのうち何件が最終的に受注(G4)に至ったかを集計。
③受注率=確度。これをそのまま採用。
たとえば、D2「課題3つ口頭合意済み」を一度でも通過した案件のうち、18.4%が受注していたなら、D2の確度は18%です。恣意性を排除し、組織内の議論をシンプルにできます。
方法2:業界相場からの仮置き(立ち上げ期)
データがまだ無いor少ない段階では、業界の相場をベースに仮置きします。SaaS/コンサル/受託など業態によって異なりますが、目安はこうです。
- アポ取得:1〜3%
- 初回面談実施:5〜8%
- 提案資料送付:20〜30%
- 導入時期合意:45〜60%
- 見積提出済:65〜75%
- 稟議申請中:85〜92%
受注予測(Forecast)の計算式
確度が定まったら、月次・四半期の受注予測はこう計算します。
たとえば、E3(40%)の案件が500万円、F2(62%)の案件が300万円、G2(90%)の案件が200万円なら、
予測金額=500×0.4 + 300×0.62 + 200×0.9 = 200 + 186 + 180 = 566万円。
これがフォーキャスト数値。25段階だと、各フェーズの確度が事実に基づくため、フォーキャストの精度が劇的に上がります。
8. SFAでの実装方法(カスタム項目・自動化)
8-1. フェーズの実装
Salesforce/HubSpot/Pipedrive/Senses/eセールスマネージャー、どのSFAでも対応可能ですが、共通のポイントを整理します。
- フェーズマスタ:選択リスト項目として25+2のフェーズを登録。並び順はA1→G4の順
- 確度マスタ:各フェーズに紐づく確度を初期値として登録。営業が手動で上書きできない設定(重要)
- 必須項目バリデーション:各フェーズに進む際の必須項目を入力制限で強制。例:D3に進むには「優先課題1位」「KPI」「目標値」がすべて入力済みであること
- 逆戻り禁止/一方通行:原則、フェーズは進行のみ。後戻りはS1(リサイクル)またはS2(長期フォロー)経由
8-2. 自動化のレシピ
- A2への自動進行:リストインポート時に企業情報の基本7項目が埋まっていればA2へ自動昇格
- B4のリマインド:面談前日と当日朝にSlack/メール自動通知
- C1の議事録テンプレ:面談実施フラグONで議事録テンプレートを自動生成、共有フォルダに保存
- D3の提案要件定義書テンプレ:D3到達と同時に「要件定義書」テンプレが自動生成され、E2への準備が始まる
- F1のSOL通知:導入時期確定時にマネージャーへSlack通知。フォーキャスト会議のネタになる
- G2の停滞アラート:稟議申請中のまま14日経過したら、自動でマネージャーにエスカレーション
- S1のナーチャリング自動化:リサイクル後3/6/12ヶ月でメール自動配信+電話タッチタスク自動生成
8-3. 入力負荷を下げる工夫
25段階に分解すると「入力負荷が増えるのでは?」と心配されますが、実装次第でむしろ減ります。コツは3つ。
- 選択肢化:自由記述を選択肢に変換(消滅理由、温度感、競合社名など)
- 音声入力連携:議事録は音声→文字起こし→AI要約で自動入力
- "埋まってないと進めない"設計:必須項目バリデーションで、入力忘れを物理的に防ぐ
9. KPI・レポート・週次マネジメント設計
9-1. 個人ダッシュボード(営業向け)
- 担当案件のフェーズ別件数
- フェーズ滞留日数(基準を超えたものは赤色表示)
- 今週やるべき次のアクション一覧(各案件の出口条件)
- 今月のフォーキャスト金額(自動計算)
9-2. マネージャーダッシュボード
- チーム全体のパイプライン金額(フェーズ別×確度)
- フェーズ移行コンバージョン率(A1→A2→…→G4)
- 滞留案件アラート(各フェーズの基準日数超過)
- 消滅理由のヒートマップ(どのフェーズで何が原因で消えたか)
- 担当者別の通過率(ボトルネックの特定)
9-3. 週次商談レビュー会議の運用
25段階フェーズが真価を発揮するのが、週次レビュー会議です。当社では以下のフォーマットで運用しています。
- 各案件の「現フェーズ」「滞留日数」「次の出口条件」「次の予定アクション」「ブロッカー」を1行で読み上げ
- 滞留14日以上の案件はマネージャーが介入要否を判断
- D2→D3、E2→E3、F4→G1の"重要遷移点"だけ重点レビュー
- フォーキャスト数値の前週比をチェック
- S1(リサイクル)案件のうち、3ヶ月経過したものを再アプローチ対象として配布
9-4. 月次レビュー&フェーズ定義の見直し
フェーズ定義は「決めっぱなし」ではなく、四半期に1回は見直します。確度の実測値が想定とズレているフェーズ、滞留が多発するフェーズ、誰も使っていないフェーズ――こうした"歪み"を発見し、定義を調整します。フェーズ設計は生き物です。
10. 25段階運用でよくある失敗7選と回避策
失敗1:フェーズ名が"動詞+目的物"になっていない
「ヒアリング中」「商談中」のような状態表現にすると、次のアクションが想起されません。「課題3つ口頭合意済み」のように、何が達成された状態かを名詞句で表現してください。
失敗2:出口条件を複数書く
「課題を聞き、予算を聞き、決裁者を確認」を1フェーズの出口条件にすると、3つのうち1つ満たしただけで進めてしまう人が出ます。出口条件は1つだけ。3つあるなら3つのフェーズに分けるべきです。
失敗3:確度を恣意で決める
「F2はだいたい60%くらい」のような感覚で決めると、組織内に不信感が生まれます。過去実績から逆算するのが原則。立ち上げ期は仮置きでもOK、ただし"仮置き"だと明示。
失敗4:逆戻りを許容する
「やっぱりD2に戻します」を許容すると、フェーズの意味が崩壊します。原則、後戻りはS1(リサイクル)かS2(長期フォロー)経由のみ。"前進・停止・休眠・消滅"の4状態だけ運用。
失敗5:入力が守られない
必須項目の入力ルールを"運用ルール"だけで守らせるのは無理です。必ずバリデーションで物理的に進めなくする。これだけで遵守率は95%以上になります。
失敗6:マーケとフェーズが分断
マーケが「MQL/SQL」、営業が「A1〜G4」と別言語で話していると、リード単位の歩留まり分析ができません。マーケのMQLはB3/SQLはC1にマップするなど、変換テーブルを作って一気通貫に。
失敗7:四半期見直しを怠る
フェーズ定義は3ヶ月後には現場と乖離します。四半期に1回、必ず使用実態をレビューし、不要なフェーズの削除/追加を検討。"完成形"を目指さず、運用しながら磨いていく姿勢が重要。
11. FAQ|25段階運用に関するよくある質問
12. まとめ|フェーズ分解は"思考の補助輪"
本記事を通じて、B2Bセールスマーケにおけるリードフェーズ分解の意義と実装方法を、25段階という具体例で詳細にお伝えしました。最後に要点を整理します。
- 10段階運用は便利に見えるが、フェーズ間のジャンプが大きく、現場が"飛ばす"設計上の余白がある
- 特に「課題ヒアリング」工程の粒度不足が、提案後の失注を量産する
- フェーズ分解の3原則は、①出口条件を1つだけ書く/②次のアクションを動詞+目的物で示す/③確度は過去実績から逆算
- 当社が運用する25段階+特殊2段階の設計図と、各フェーズの定義・出口条件・次のアクションを公開
- 確度は恣意で決めず、過去実績から逆算。受注予測の計算式も明示
- SFAでは必須項目バリデーションと自動化のレシピで、入力負荷を上げずに精度を上げる
- フェーズ設計は四半期で見直す"生き物"。完成形を目指さず、磨き続ける
フェーズ分解は、営業の能力を底上げするための"思考の補助輪"です。エースだけが回せるパイプラインから、誰が回しても精度が一定の組織に進化するための、最も投資対効果の高い改善活動です。25段階という具体例をベースに、ぜひ自社の商材に合わせたカスタマイズに挑戦してみてください。
そして、もし「設計はわかったが、実装と運用に乗せるところで詰まりそう」と感じたら、ぜひ林檎営業株式会社のRINGOパイプラインにご相談ください。SFA設定代行、パイプライン設計ワークショップ、フォーキャストダッシュボード構築、現場オンボーディングまで、ワンストップで伴走します。
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