坂井 瞭介
RYOSUKE SAKAI
- 役職
- 林檎営業株式会社 代表取締役
- 拠点
- 神奈川県横浜市
- 得意分野
- 営業の仕組みづくり/新規開拓/SFA・MAの設計
出発点は、広告代理店の営業機能を一からつくったことです。どこに声をかけ、どう提案し、どう受注につなげるか。その流れを型にそろえ、社員に任せられる形へ整えてきました。
現在は林檎営業株式会社の代表取締役として、営業リスト、テレアポ、フォーム営業、DM、メール、商談、SFA・MAまで、営業のあらゆる構造を仕組みとして組み立てています。担当者の経験や勘に頼らず、教科書どおりの原理原則と数字で、誰がやっても同じ成果が出る営業を目指しています。
HISTORY営業の仕組みをつくってきた歩み
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広告代理店の営業機能をつくる
広告代理店で、新規開拓から提案、受注までの営業機能を自らの手で組み立てました。
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競争戦略をもとに、売り方の型をそろえる
マイケル・ポーターの競争戦略に出会い、受ける仕事を広告代理の型にそろえました。提案から受注までの進め方が共通になり、営業を社員に任せられるようになっています。
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テレアポを起点に、営業を専門に担う組織へ
テレアポによる新規開拓を始め、年の後半には業務委託のアポインターが複数名で動く体制になりました。営業を専門に担う会社づくりに取り組み、年末には正社員5名の組織になっています。
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営業のすべての構造を、仕組みにする
テレアポに加え、フォーム営業、DM、メール、営業リスト、商談まで、営業の手段ごとに仕組みを整えています。自社で開発したSFAとMAをつなぎ、リードから受注までの進み具合をチーム全員で追える体制です。
VALUES大切にしている考え方
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感覚ではなく、仕組みで売る
「あの人だから売れた」で終わらせません。リストの選び方から話す順番、次の連絡の時期まで、成果が出た理由を型として残します。
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教科書どおりに営業する
ポーターの競争戦略、コトラーのマーケティング理論、ブランチャードのエンパワーメント。長く検証されてきた原理原則を、そのまま営業の現場で実践しています。
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数字で確かめて、直す
架電数、接続率、アポ率、商談化率、受注率。営業の各段階を数字で追い、どこで止まっているかを見極めてから手を打ちます。
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誰がやっても回る営業をつくる
一人のエースに頼る営業は長く続きません。仕事の型をそろえ、任せる範囲を少しずつ広げることで、創業者がいなくても回り続ける組織を目指しています。
SNS日々の発信
営業や経営について考えていることを、Xとnoteで発信しています。