一周回って仮にも誰にも負けない物凄いいい商品があれば、広告も営業も不要

皆さんこんにちわ!舐達麻のビートが大好き!
広告代理店と営業会社をやっていますブログ運用チームです!

件名にも書いてある通りなのですが、一周回ってではあると思うのですが、

仮にも誰にも負けない物凄いいい商品があれば、広告も営業も不要なのではないかということを定期的に思い出します。
なんていうか、広告と営業の会社をやっている人間が言うことではないとは思っているのですが、広告も営業もそんなものは実際のところはしょうもない話なんですよ。

広告も営業も所詮は単なる集客ですので、大事なのはその後じゃないですか。

だけれども私は基本人間不信な部分がありますので、どれだけ良い商品を作っても必ず相手の都合で仕事は無くなると勘違いしているので、

私が広告の会社と営業の会社を作り出したのは謂わば必然。

まずは良い商品を作る前に、めちゃめちゃ良い広告の会社と営業の会社を作った後にプロダクトを作ろうと思いまして、もう4年も経ってしまったということなんですよね。

でも今日も友達とも話してて思ったんですけど、結局は集客が大事であることに変わりはないが、集客に固執してるのは単に私の性格だったりとか、

例えば前に何かの縁ですごい人を囲む会に何度か行かせてもらった際、全然広告や営業や集客に気合を入れてないのに、上場企業まで育ててる凄い社長様にも会ってきているので、やっぱり広告や営業が全てだみたいな発言は間違っているし、

多分それというのは、私がこれまで提供してきた広告運用とか営業代行とかっていうサービスそのものが、ぶっちゃけコモディティ化した商材で、側から見ればそのバリューを生み出せる人が大量にいるように見えるので、そういうビジネスを選んでいる以上、集客に執念を燃やすのは当然なのかもしれません。

例えば、幾つものリスクをとって、幾つものリスクを組み合わせて、複雑な活動の組み合わせの末にしかそのバリューを発揮できないようなビジネスであれば、

競争環境に存在する人の数が、そもそも減っていくのは当然なので、ガガガッ!!と投資して、幾つもの複雑な活動の組み合わせによってのみ発揮できるバリューを築けば、他社はそれを中々真似もできないし、それこそ広告集客も営業販促もどんどん価値が減っていくねと思ってて、

でもそれをするには、多分それはそれで資金調達の能力とか、財務会計管理会計の知見がないと、最終的に黒字になれば途中の赤字はなんでも良いという意思決定が出来ないし、

仮に経営計画で最初にガガガッ!!と投資をして、中々これを競合が真似するのは重たいよねというモートを計画したとしても、そこにビジョンや魂が入ってなければ途中の赤字だったりを実行継続やり切るということは出来ないということで、

結局のところ帰結として、私にはBS経営を追求して参入障壁を築く能力がおそらく欠けているので、いつか出来るようになりたいと思っているのですが、

当社の場合は、広告運用とか営業代行とか、そういう正味別に誰にでも出来る(実際には当社のサービス内容は意外と唯一無にだと思ってるんすけど)ライトな仕事から物語を始めて、売上という資金調達を行いながら少しずつ少しずつ組織を作り、時間をかけてゆっくりゆっくり複雑な活動の組み合わせによってのみしか発揮できないバリューを生み出そうとしているのかもしれないと感じているんですよね。

よくわかりませんか、こまったなー。