【医療・福祉業界】介護用品の卸会社から介護施設への新規取引の提案|テレアポ代行実績
介護用品・家庭用医療機器の卸会社から、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、デイサービス、グループホームへの新規開拓をご依頼いただいた事例です。介護施設で使う衛生用品・移乗用具・見守り機器について施設長、事務長、購買担当者に電話し、現在使っている用品の困りごとを伺い、試用品をご案内する打ち合わせを設定しました。
案件概要
守秘義務のため、企業名・サービス名は伏せて掲載しています。
| ご相談企業 | 介護用品・家庭用医療機器の卸会社 |
|---|---|
| 商材 | 介護施設で使う衛生用品・移乗用具・見守り機器 |
| 電話をかけた先 | 特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、デイサービス、グループホーム |
| お話しした方 | 施設長、事務長、購買担当者 |
| 電話の切り口 | 職員の介助の負担と用品のコスト |
| アポの内容 | 現在使っている用品の困りごとを伺い、試用品をご案内する打ち合わせ |
| アポ単価の目安 | 1件2万円前後 |
ご依頼前の課題
介護施設は職員が少なく、施設長や事務長も日中は現場の対応に追われています。用品の仕入れ先はすでに決まっていることが多く、「新しい用品のご案内です」だけでは取り次いでもらえません。
電話の組み立て方
特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、デイサービス、グループホームに電話し、職員の介助の負担と用品のコストを切り口に話しました。進め方は次の3つです。
- 受付では「事務長さまに介護用品の件でご確認したいことがあります」と要件を短く伝え、在席している時間を確認する
- 入浴や排せつの介助など、職員の負担が大きい場面の困りごとを先に聞く
- 仕入れ先の切り替えを迫らず、試用品を使っていただく打ち合わせとして日程を決める
検討時期が先の企業は、断られた理由と次に連絡する時期を記録し、次回の架電リストに回しています。
アポ単価の目安
| アポ1件あたり | 2万円前後 |
|---|---|
| アポの内容 | 現在使っている用品の困りごとを伺い、試用品をご案内する打ち合わせ |
アポ単価は、リストの鮮度、商材の単価、決裁者へのつながりやすさ、過去の接点の有無によって変わります。はじめは少ないコール数で試し、反応のよい業態・役職・話し方に絞っていく進め方をおすすめしています。
よくあるご質問
どんな会社から、どんな商材のテレアポを依頼されましたか?
介護用品・家庭用医療機器の卸会社から、介護施設で使う衛生用品・移乗用具・見守り機器の新規開拓をご依頼いただきました。
誰に電話をかけましたか?
特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、デイサービス、グループホームに電話し、施設長、事務長、購買担当者とお話ししました。
どんなアポを取りましたか?
現在使っている用品の困りごとを伺い、試用品をご案内する打ち合わせです。電話で契約を決めてもらうのではなく、課題と検討時期を確認したうえで日程を決めています。
アポ単価はどのくらいですか?
目安は1件2万円前後です。リストの条件、商材の単価、決裁者へのつながりやすさによって変わります。
案件ジャンル・カテゴリー
介護用品の新規開拓、電話で商談をつくれるか試してみませんか
商材、電話をかけたい業態、リストの状態をお聞かせいただければ、電話の切り口と現実的なアポ単価の見立てをお返しします。