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【IT業界】クラウドシステム開発会社から中小企業への勤怠・経費精算システムの提案|テレアポ代行実績
クラウド型の業務システムを開発する会社から、従業員30〜300名の中小企業への新規開拓をご依頼いただいた事例です。勤怠管理・経費精算のクラウドシステムについて管理部長、経理・総務の責任者に電話し、現在の運用と課題を伺うオンラインデモを設定しました。
中小企業
電話をかけた先
デモ
取得したアポ
2〜3.5万円
アポ単価の目安
1件あたり
案件概要
守秘義務のため、企業名・サービス名は伏せて掲載しています。
| ご相談企業 | クラウド型の業務システムを開発する会社 |
|---|---|
| 商材 | 勤怠管理・経費精算のクラウドシステム |
| 電話をかけた先 | 従業員30〜300名の中小企業 |
| お話しした方 | 管理部長、経理・総務の責任者 |
| 電話の切り口 | 紙やExcelでの集計にかかる手間 |
| アポの内容 | 現在の運用と課題を伺うオンラインデモ |
| アポ単価の目安 | 1件2〜3.5万円 |
ご依頼前の課題
受付を通過して担当部署につながっても、製品の説明から入ると「今のやり方で回っています」で終わります。資料請求やウェビナーのリードも増えていましたが、導入時期や使っているシステムの確認が追いついていませんでした。
電話の組み立て方
従業員30〜300名の中小企業に電話し、紙やExcelでの集計にかかる手間を切り口に話しました。進め方は次の3つです。
- 勤怠や経費精算を紙、Excel、別のシステムのどれで行っているかを最初に確認する
- 月末の集計にかかる時間や差し戻しの多さなど、担当者が実感している手間を聞く
- 製品紹介ではなく、今の運用に合うかを確かめるオンラインデモとして日程を決める
検討時期が先の企業は、断られた理由と次に連絡する時期を記録し、次回の架電リストに回しています。
アポ単価の目安
| アポ1件あたり | 2〜3.5万円 |
|---|---|
| アポの内容 | 現在の運用と課題を伺うオンラインデモ |
アポ単価は、リストの鮮度、商材の単価、決裁者へのつながりやすさ、過去の接点の有無によって変わります。はじめは少ないコール数で試し、反応のよい業態・役職・話し方に絞っていく進め方をおすすめしています。
よくあるご質問
どんな会社から、どんな商材のテレアポを依頼されましたか?
クラウド型の業務システムを開発する会社から、勤怠管理・経費精算のクラウドシステムの新規開拓をご依頼いただきました。
誰に電話をかけましたか?
従業員30〜300名の中小企業に電話し、管理部長、経理・総務の責任者とお話ししました。
どんなアポを取りましたか?
現在の運用と課題を伺うオンラインデモです。電話で契約を決めてもらうのではなく、課題と検討時期を確認したうえで日程を決めています。
アポ単価はどのくらいですか?
目安は1件2〜3.5万円です。リストの条件、商材の単価、決裁者へのつながりやすさによって変わります。
案件ジャンル・カテゴリー
SaaSの新規開拓、電話で商談をつくれるか試してみませんか
商材、電話をかけたい業態、リストの状態をお聞かせいただければ、電話の切り口と現実的なアポ単価の見立てをお返しします。