【ゲーム業界】ゲーム開発会社からパブリッシャーへの受託開発の提案|テレアポ代行実績
ゲームの受託開発会社から、ゲームパブリッシャー、IPを持つ出版社・アニメ制作会社への新規開拓をご依頼いただいた事例です。スマートフォンゲームの受託開発と2D・3Dグラフィック制作についてプロデューサー、事業開発の責任者に電話し、開発実績を紹介し、次の案件の制作相談を伺う打ち合わせを設定しました。
案件概要
守秘義務のため、企業名・サービス名は伏せて掲載しています。
| ご相談企業 | ゲームの受託開発会社 |
|---|---|
| 商材 | スマートフォンゲームの受託開発と2D・3Dグラフィック制作 |
| 電話をかけた先 | ゲームパブリッシャー、IPを持つ出版社・アニメ制作会社 |
| お話しした方 | プロデューサー、事業開発の責任者 |
| 電話の切り口 | 新作タイトルの開発体制と外注先の不足 |
| アポの内容 | 開発実績を紹介し、次の案件の制作相談を伺う打ち合わせ |
| アポ単価の目安 | 1件2〜3.5万円 |
ご依頼前の課題
ゲーム会社のプロデューサーには制作会社からの提案が多く届き、実績が見えない会社とは会う時間を取ってもらえません。制作会社側も、どの企業がいま外注先を探しているのか分かりませんでした。
電話の組み立て方
ゲームパブリッシャー、IPを持つ出版社・アニメ制作会社に電話し、新作タイトルの開発体制と外注先の不足を切り口に話しました。進め方は次の3つです。
- 新作の発表や開発職の求人情報から、開発を進めている企業を優先してリストにする
- 冒頭で、担当したタイトルやグラフィックの実績を短く伝える
- すぐの発注は求めず、次の案件で相談できる外注先として実績紹介の打ち合わせを設定する
検討時期が先の企業は、断られた理由と次に連絡する時期を記録し、次回の架電リストに回しています。
アポ単価の目安
| アポ1件あたり | 2〜3.5万円 |
|---|---|
| アポの内容 | 開発実績を紹介し、次の案件の制作相談を伺う打ち合わせ |
アポ単価は、リストの鮮度、商材の単価、決裁者へのつながりやすさ、過去の接点の有無によって変わります。はじめは少ないコール数で試し、反応のよい業態・役職・話し方に絞っていく進め方をおすすめしています。
よくあるご質問
どんな会社から、どんな商材のテレアポを依頼されましたか?
ゲームの受託開発会社から、スマートフォンゲームの受託開発と2D・3Dグラフィック制作の新規開拓をご依頼いただきました。
誰に電話をかけましたか?
ゲームパブリッシャー、IPを持つ出版社・アニメ制作会社に電話し、プロデューサー、事業開発の責任者とお話ししました。
どんなアポを取りましたか?
開発実績を紹介し、次の案件の制作相談を伺う打ち合わせです。電話で契約を決めてもらうのではなく、課題と検討時期を確認したうえで日程を決めています。
アポ単価はどのくらいですか?
目安は1件2〜3.5万円です。リストの条件、商材の単価、決裁者へのつながりやすさによって変わります。
案件ジャンル・カテゴリー
受託開発の新規開拓、電話で商談をつくれるか試してみませんか
商材、電話をかけたい業態、リストの状態をお聞かせいただければ、電話の切り口と現実的なアポ単価の見立てをお返しします。