SVへの昇格を、正社員以外のメンバーにも開きます
テレアポモンスターは、これまで正社員に限っていたSV(スーパーバイザー)への昇格を、業務委託を含む雇用形態を問わないメンバーに開きます。教科書にしている『ALLIANCE アライアンス』に沿ってメンバーと関係を築くなかで、正社員でなくてもお客様のプロジェクトの成果に責任を持って働けることを確かめられたためです。
これまで正社員に限っていたSVを、雇用形態を問わず登用します
テレアポモンスターのSV(スーパーバイザー)は、担当アポインターの後ろでプロジェクト全体の品質に責任を持つ等級であり、ポジションです。架電の録音を確認して改善を指示し、成果が上がらなければ人材の入替を判断し、引き継ぎと研修を管理します。問題が起きたときに入って立て直すのもSVの役割です。
当社はこれまで、このSVを正社員に限ってきました。お客様の成果に対する責任を、雇用契約で会社に結びついた人に持たせることが、品質を守るいちばん確かな方法だと考えていたからです。
この条件を改め、今後は業務委託のメンバーを含め、雇用形態に関わらずSVへ昇格できるようにします。昇格は、担当してきた案件での成果と、プロジェクトに対する責任の持ち方を見て判断します。
正社員でなくても、成果に責任を持てることを確かめられました
当社の採用と人事は、『ALLIANCE アライアンス』を教科書にしています。会社と個人がお互いに何を期待し、何に投資するかを先に言葉にし、期間と目標を決めた任務として仕事を任せる。本の中で「ツアー・オブ・デューティ」と呼ばれる考え方です。
当社はこの枠組みを正社員だけでなく、業務委託のアポインターにも広げてきました。担当範囲と評価の基準を始める前に開示し、任務の区切りごとに振り返り、次の案件や役割を一緒に決める。そうしたやり取りを積み重ねるなかで、正社員でなくても、お客様のプロジェクトの成果を自分の責任として引き受け、最後までやり切ってくれるメンバーが育っていることが分かりました。
新しく入った方の録音レビュー、スクリプトの改善案づくり、欠員が出たときの立て直し。こうした仕事を業務委託のまま担い、お客様から評価をいただいているメンバーがすでにいます。責任の重さを決めているのは契約の形ではなく、その人とどういう関係を築いてきたかだと、現場で検証できました。
ALLIANCE アライアンス――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用
リード・ホフマン、ベン・カスノーカ、クリス・イェ[著]/篠田真貴子[監訳]/倉田幸信[訳]/ダイヤモンド社
雇用を「取引」ではなく「関係」として捉え、会社と個人が互いに投資し合う枠組みを示した本です。当社の採用と人事はこの本を教科書にしています。
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ご支援の体制は「アポインター+プロジェクトの責任を持つSV」です
お客様から見た体制は、日々の窓口を務める担当アポインターと、そのプロジェクトに責任を持つSVの組み合わせです。SVが正社員か業務委託かによって、担う役割や対応の範囲が変わることはありません。
- 担当アポインター
- 日々の連絡と報告、スクリプトの調整など現場のやり取りを担う窓口です
- SV
- 稼働品質の確認、改善の指示、人材の入替判断、引き継ぎと研修の管理、問題発生時の対応を担います
- 雇用形態
- アポインター・SVとも、正社員か業務委託かを問わず、役割と実績で配置します
あわせて、サービスサイトの「正社員SVが品質を管理」「プロパー社員がマネジメント」といった記載を削除し、雇用形態を問わず、プロジェクトの責任を持つSVが管理する体制として表記を改めました。
メンバーにとっては、業務委託のままSVを目指せるようになります
アポインターとして関わる方にとって、SVは正社員に転換しなければ届かないポジションではなくなりました。副業として関わっている方も、自分の働き方を保ったまま、より大きな責任と報酬のある役割に進めます。
SVの募集要項は採用ページに掲載しています。正社員・業務委託のどちらでも応募できます。
体制や進め方について、詳しくお話しします
担当アポインターとSVがどのように案件を進めるか、御社の商材でどう組むかを、お打ち合わせでご説明します。
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